C-HR(chr)の実燃費!ハイブリッドの記録は驚く結果に!?

C-HR

C-HRハイブリッドのカタログ上の燃費は30.2lm/L。

しかし実燃費はカタログから何割か下がるものです。

そこで実際に走行を重ねて実燃費の記録を取ってみました(随時更新)。

果たしてC-HRハイブリッドの実燃費は許せるものなのでしょうか。

C-HRハイブリッドの市街地走行の燃費の記録

通勤でひたすら同じルートを走った場合の実燃費です。

ノーマルモードでの実燃費を記録

記録する内容は外気温、走行時間と燃費です。

以下は暖房を25℃に設定した場合の実燃費です。

気温(℃) 走行距離(km) 走行時間(時:分) 実燃費(km/L)
5 7.5 00:17 16.4
5 7.3 00:18 16.8
5 7.5 00:21 16.1
6 7.3 00:19 16.9
5 7.5 00:27 15.1
10 7.3 00:17 20.0
0 7.5 00:32 11.6
1 7.6 00:25 12.5
10 7.3 00:17 23.5
7 7.6 00:25 16.9
10 7.3 00:19 17.3
8 7.6 00:27 13.8
10 7.3 00:17 19.0
7 7.6 00:25 16.9
10 7.3 00:19 17.3
5 7.6 00:32 13.3
9 6.5 00:26 14.7
9 7.5 00:28 17.1
10 7.5 00:28 16.8
6 7.6 00:17 15.6
6 7.6 00:29 14.5

こちらは暖房なし。

気温に関係なく、ほぼ20km/L以上を維持していますね。

気温(℃) 走行距離(km) 走行時間(時:分) 実燃費(km/L)
16 7.6 00:24 21.5
20 7.3 00:19 23.4
16 7.6 00:34 19.8
15 7.3 00:21 25.1
23 7.6 00:25 23.6
17 7.1 00:20 25.4
22 7.5 00:30 21.4
22 6.3 00:28 21.8
9 7.3 00:22 22.0
6 7.6 00:23 22.1

走行距離の200mほどの違いについてですが、行きと帰りとでは若干ルートが違うためです。

一方通行の道が通勤経路にあるので…。

近所のコンビニに寄ったときもちょっと走行距離が短い。

特に気温が下がり、渋滞していた日は燃費が悪くなっています。

エアコン使用の場合、寒いほど多く動かして室内気温を上げるからです。

また、同じ気温、同じ走行時間でも、コンピュータの判断で充電がされたかどうかで、3km/Lくらいの燃費差が生まれます(赤字の部分)。

気温が低い場合でも、充電具合や走り方で1℃差をカバーする燃費を出しています(青字)。

エアコンを使っていない場合も気温が低いと、エンジンを回して温めるため、雪国の実燃費は悪いと予想されます。

燃費の口コミで実燃費報告がばらけてしまう理由がなんとなくわかりますね。

エアコンありなし、外気温、渋滞具合が重要。

ほんの数分の違いが大きな実燃費差になります。

エコモードでの実燃費を記録


こちらはトルクを落とすことで燃費改善を促すエコモード。

市街地ではノーマルモードとの乗り心地の違いは感じません。

果たしてエコモードの実燃費はどうなのでしょうか。

まずはエアコン有りです。

気温(℃) 走行距離(km) 走行時間(時:分) 実燃費(km/L)
5 7.3 00:20 17.9
2 7.5 00:24 19.4
4 7.5 00:32 12.8

若干データ不足ですが、ノーマルよりちょっといい気がしますね。

次はエアコンなし。

気温(℃) 走行距離(km) 走行時間(時:分) 実燃費(km/L)
8 7.0 00:23 29.3
5 7.5 00:18 20.7
5 7.3 00:19 23.0
6 7.6 00:27 22.0
6 7.3 00:20 21.6

またまたちょっとデータ不足。

気温が5℃以下の場合もエアコンなしでがんばってみるか…。

引き続きデータ収集しますね。

ちなみに通勤以外でのエコモードの燃費が以下です。

気温(℃) 走行距離(km) 走行時間(時:分) 実燃費(km/L)
9 11.3 00:35 16.1(エアコン有)
9 8.8 00:18 30.5
8 7.0 00:23 29.3
12 8.8 00:18 21.6
12 12.0 00:29 29.8
9 10.1 00:18 24.2
12 6.3 00:14 22.6
15 8.4 00:25 23.9
17 8.1 00:23 27.2

休日、温かくなってからの外出です。

2019年1月のこと。

やはり充電の影響で大きな差が出ているところがあります。

それでもエコモードの燃費はすごく良いと思います。

普段使いはエコモード一択でいいかもしれません。

スポンサーリンク

超短距離走行の記録

まずはノーマルモードの記録です。

気温(℃) 走行距離(km) 走行時間(時:分) 実燃費(km/L)
18 0.6 00:05 10.2
19 2.3 00:09 16.9
4 2.3 00:07 21.7
9 1.7 00:06 24.3
8 2.3 00:07 21.7
14 1.6 00:07 36.9
14 2.3 00:08 14.6
10 1.3 00:04 49.6

超短距離の走行では、EV走行の有無がかなり効いてきます。

のろのろと蓄電で走った場合は超燃費をはじき出しますし、パッとエンジンを吹かせて走りぬいたらかなり落ちます。

短距離走行の燃費は非常にいいように見えますが、あまり繰り返していると充電が枯れてしまい、ガソリン車と変わらない状態になってしまいます。

短距離走行では、ブレーキや自動制動による回生エネルギーが貯まりにくいからです。

短距離走行はもっとデータ取りたいですね。

スポンサーリンク

C-HRハイブリッドの高速道路の燃費の記録

ノーマルモードで長崎県佐世保市から熊本県熊本市までの走行です。

エアコンありとなしで試してみました。


途中エンジンをかけたままトイレ休憩を挟んでいます。

高速では多少ロードノイズが大きくなります。

加速中はエンジンを回しますが、巡航状態になると、充電とガソリンを併用して走るようになります。

加速性ですが、パワーモデルではないため、ドカーンという感じではありません。

あくまで「普通」です。

このタイプの車はパワーモデルが多いため、「非力」と言われてしまうのは仕方ないことかもしれません。

しかしその分、実燃費は優秀。


エアコンありの場合は気温10℃で2時間35分、163.9㎞の走行で21.1km/Lという結果でした。

速度はだいたい100㎞/h出しています。

エアコンを使用しても、長距離走行になると暖も効いてくるため、徐々に燃費は良くなっていくみたいですね。


こっちはエアコンなし。

気温10℃で2時間27分、162.9㎞の走行で23.5km/Lという結果でした。

帰宅時の記録です。

同じルートですが、高速はジャンクション等で少し距離が違います。

エアコンなしだとやはり少し燃費が良くなるようです。

次は福岡県までの走行。

エコモードで気温は8℃。

エアコン有。


帰りは気温10℃。

でも燃費はあまり変わりません。

やはり100km超えでも距離が伸びるほど燃費は良くなる模様。

今度はエコモードでも試さなきゃ。

スポンサーリンク

C-HR(chr)ハイブリッドの口コミでの燃費

引用元:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/c-hr_hybrid/nenpi/

e燃費での平均は20.05km/L、みんカラでは平均20.62km/Lのようですね。

実燃費はだいたい20km/L以上という人が多いようです。

中には平均17km/Lくらいの人もいます。

エアコンや気温以外にも実燃費に差が出る要因はあります。

それは最後に記述します。

オートックワンという自動車専門サイトでも燃費実験の記録が公開されています。

気温は13℃で実験されたようです。

高速道路の実燃費

メーカー モデル名 実燃費
トヨタ C-HRハイブリッド 24.8km/L
ホンダ ヴェゼルハイブリッド 22.1km/L
マツダ CX-3 23.5km/L
トヨタ プリウス 28.3km/L

郊外路の実燃費

メーカー モデル名 実燃費
トヨタ C-HRハイブリッド 25.6km/L
ホンダ ヴェゼルハイブリッド 21.6km/L
マツダ CX-3 20.1km/L
トヨタ プリウス 30.3km/L

市街地の実燃費

メーカー モデル名 実燃費
トヨタ C-HRハイブリッド 21.4km/L
ホンダ ヴェゼルハイブリッド 19.5km/L
マツダ CX-3 17.6km/L
トヨタ プリウス 28.1km/L

ちなみに私の体感では、この13℃くらいの気温が一番C-HRハイブリッドのエンジンに優しい気がします。

オートックワン様の記録と私の記録、だいたい一致しているのではないでしょうか。

温かいときは平均して20km/L以上の実燃費。

かなりいいですよね。

C-HRハイブリッドの燃費改善方法

エアコンの使用や気温だけが燃費に影響するわけではありません。

雑な運転をすれば当然燃費は落ちます。

ここでは具体的にどうすれば燃費が良くなるかご紹介。

加速時のアクセル操作

加速時も工夫することで燃費を抑えることができます。

加速後、アクセルを戻し、そのあとに徐々に踏み込みましょう。

こうすることで電気モーターでの走行を多くすることができます。

減速時のブレーキ操作

停止する位置より早めにゆるやかなブレーキをかけていきます。

減速時に発生する電気エネルギーをより多く回収できます。

高速道路での走行

一定速度で走ることで燃費を抑えられます。

また、速度は控えめにしましょう。

料金所の手前では早めにアクセルを戻すことで電気エネルギーを多く回収できます。

空気圧に注意を

タイヤの空気圧が低いと燃費の悪化の原因になります。

冬用タイヤは転がり抵抗が大きいため、乾燥した路面では燃費の悪化につながります。

季節、道路状況に合ったタイヤを使用しましょう。

暖気運転は必要ない

C-HRハイブリッドは暖気する必要がありません。

冷えているときは自動でエンジンを回し、温まったら自動でエンジンを停止します。

短距離走行を頻繁に繰り返すと、暖気のためにエンジンが頻繁に回ることになります。

短距離走行そのものが燃費を下げるわけではなく、繰り返すことが問題となってきます。

 

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

 

  • 「このクルマ、性能いいし、かっこいいな…でも高い!」
  • 「値引き交渉がうまくできない…」
  • 「ローンを組んでも支払いがキツい…」
  • 「新車を最安値で手に入れたい…」
  • 「中古車査定も受けてみたけれど大して買取価格が変わらない…」

 

新車の購入には悩みが尽きません…。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえず、また聞いてもらったところで
欲しいクルマに手が届かない。

 

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 

必ずオークションを使うこと!

どこで査定しても大して買取価格が変わらないのは目に見えるライバルがいないからです。

 

ディーラーでは30万円の下取りがオークションでは80万円になることも多々あります。

 

オークションを使えば最大5000社があなたのクルマの買取価格を競ってくれるので

結果的に値段が吊り上がります。

 

時代は一括査定よりオークション、依頼しないのは損・損・損!