トヨタC-HR(chr)乗って分かった絶対付けるべきオプション

c-hrラゲッジトレイ C-HR

C-HRにもたくさんあるオプション。

でも本当に必要なものはごく一部です。

たった二つ。

あとは各自の環境で後付けするか好みで純正品を選ぶか、ですね。

私のC-HRにはラゲージトレイがセットされていますが、正直無くてもいいもの。

c-hrラゲッジトレイ

これで10,800円です。

最後に記述しますが、こういう無くてもいい純正オプションを付ける利点も一応はあります。

本当に実用性があるオプションはこれだけ!

C-HRのオプションは車両注文時にしないといけません。

生産のタイミングで取り付けるものもあるからです。

しかし、社外品で十分なオプションも多数存在します。

その中でも必須と言えるオプションをご紹介。

インテリアに必須なオプション

特に事情がなくても絶対あった方がいいオプションです。

実際、私はこれらのオプションがないために苦しんでいます。

センターコンソールイルミネーション。
センターコンソールイルミネーション

夜の車内を照らす青いイルミネーションは、雰囲気があっておすすめのインテリア。

その中でも実用面から考えて、センターコンソール部分にだけは付けた方がいいです。

この部分は車内灯がまったく届きません。

ただ小物を出し入れするだけならなくてもいいのですが、この部分にはUSBのプラグがあります。

2つのサイズに対応しているため、2つ差込口が並列しています。

これはスマホを充電したり、USBからのオーディオファイルの再生に使えます。

しかし問題は周囲が暗い場合。


車内灯を点灯しても全く見えない。

想像以上にプラグを差すのが困難です。

2つのサイズが並んでいるから余計に差しにくい。

USBを使う人は利便性のためにもイルミネーションの設定をオススメしますね。

センターだけ光っているのもバランスが悪いので、できれば他の部分もイルミネーションは入れたいですね。

エクステリアで必須のオプション

LEDフォグランプ。

普段は霧なんて出ないし、霧が出てもなんだかんだでヘッドライトで十分だし…。

こういう理由でフォグランプを設定しない人もいるかと思います。

しかしこのフォグランプは絶対あった方がいいです。

霧が出たときに心強いのはもちろんです。

しかしそれ以上に、見た目がかっこよくなります。

フォグランプを設定しないと、こんなかんじになってしまいます。

丸い謎のデザインになってしまうのです。

これは予算不足感が出ていてかっこ悪い…。

ですから、節約のためにフォグランプを外すのは避けた方がいいです。

北国では寒冷地仕様があるので必須でしょうね。

C-HRの魅力は外観にあるのですから、なおさらです。

Gグレードには標準装備ですが、Sグレードはオプション設定しないといけません。

S LED PackageもLEDとか言っているのに所詮はSグレードなので、フォグランプはオプション扱いです。

最初は気にならないかもしれませんが、街を走るC-HRはほとんどがGグレードです(私の近所は)。

みんなフォグランプがあるので、徐々に気になり始めます…。

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場合によってはあった方がいいオプション

ペットを乗せる、高齢者を乗せるなどそれぞれの事情によってはあった方がいいオプションです。

大体は社外品を後付け可能です。

でも最初に揃えるほうが楽ですね。

純正品というステータスもありますし。

アシストグリップ。

高齢者や体が不自由な人を乗せることがあるならば、取り付けるべきです。

そうでなくても車内の移動や乗り降りに役立ちます。

後席はおせじにも移動しやすいとは言えないので、手すりの代わりととらえるといいでしょう。

ヘッドレスト係留リードコード。

2,700円と安価なため、車と一緒の購入してもいいのではないかと。

ペットが思わぬところに潜り込まないように必要な装備ですね。

一応、ペット用のキャリーケースもオプションとしてあります。

しかし、14,580円(税込み)でちょっとお高い上に、サイズがSしかないので、社外品がいいと思ってしまいますね。

ラゲージネット。

C-HRは荷物をたくさん積むタイプの車ではありません。

それゆえに、荷室空間で荷物があばれてしまうことも。

ネットで固定すれば、ケースなどがスライドしてバックドアをたたくこともなくなります。

実は荷物を置く場合、後席の足元が安定します。

後席の足元がちょうどいいぐあいに荷物を挟んで固定してくれるのですが、どうしても横揺れによる荷崩れはさけられません。

また、人が踏むマットの上に物を置きたくないという気持ちもあります。

割れ物や中身が崩れると困る弁当類の固定にも重宝するでしょう。

合金鋼チェーンスペシャル。

北国では冬用タイヤ、チェーンの用意は常識となっています。

しかしここでこれをオススメするのは南にお住まいの人に対してですね。

近年は唐突な寒波で年に一度だけ路面凍結する地域も少なくないです。

九州じゃ冬用タイヤなんて用意していない人も多い。

チェーンなんて持ってない。

チェーンは買ったけど、タイヤに合ってない!

タイヤとボディの間に入らない!

そんな失敗もあります。

これはSグレードに合うように設定されているようです。

私も突然の寒波によって車で仕事に出勤できなかったことがあります。

氷の上で盛大にスリップして死にかけたこともあります。

普段は必要ないかもしれないけれど、慣れていないからこそあった方がいい、そんなオプションです。


携帯トイレ。

過去に九州を襲った大寒波。

それによる高速道路の閉鎖によって、下道は大渋滞に陥りました。

渋滞に嵌って食事にありつけない…。

それ以上に困るのは排泄ではないでしょうか。

幸い私はボトラーにはならずに済んだのですが、簡易トイレはあった方がいいですね。

凝固剤と消臭剤がセットなので、臭いもある程度なんとかなるのではないかと…。

同属性のオプションに車載防災セットもありますが、こちらはなんだか家にあるもので出来上がりそうなのでなくてもいいですね。

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純正オプションを買うたった1つのメリット

最初に2つのオプションを必須といいましたが、これさえも人によってはなくてもいいオプションです。

そもそも究極的には、車は走りさえすればそれでいい。

暗いときにUSBポートが見づらいなら、懐中電灯を車載しておけばいい。

フォグランプが無くても、安全運転すればいい。

オプションを盛りつけても、外観が大幅に変貌することは少ないですし。

確かに、後で買うより効率的とか、純正品のネームバリューや安心感はあります。

トヨタの純正品は3年間以内で走行距離60,000kmまで保証が適用されます。

初期不良なども販売店に行くだけで対応が受けられます。

そこもメリットです。

しかしたった1つと誰もが言い切れるメリットは、「値引き」にあります。

C-HRは業界関係者の間でも、値引きが渋いモデルという認識があります。

車両本体の値引きや、下取りの価格アップはなかなかに困難です。

しかし、オプション値引きはそれほど難度は高くありません。

個人的に調査した範囲の話ではありますが、TVキットや、ラゲージトレイなど1万円程度のオプションなら向こうから無料でサービスしてくれる場合があります。

たった1つのオプションでもタダになるなら、純正オプションを選ぶ意義はあります。

ただし、オプション値引きを狙う場合はオプションを2つ以上は設定した方がいいです。

トヨタの営業ノルマにはオプションの販売数も含まれているからです。

「欲しいのはあるんですけど、安い社外品でもいいかな…。
純正品買うメリットってなんかあります(ちらっ)?」

という感じで営業魂を揺さぶってみるといいでしょう。

 

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