C-HR特別仕様車とベースグレードの違いとは?

C-HRカタログ C-HR

特別仕様車なのですから、ベースグレードとはなにかが違うもの。

一体何が違うのか?

お得なのか?

確認していこうと思います!

C-HR特別仕様車と違いを比較するグレード

C-HRの特別仕様車は「LED Edition」「Mode-Nero(モード-ネロ)」「Mode-Bruno(モード-ブルーノ)」の3種類があります(2019年1月時点)。

違いを比較するグレードはハイブリッドの「G」「S」ガソリンモデルの「G-T」「S-T」です。

各モデルの特徴を述べますと、「LED Edition」は「S」グレードにも安価でLEDを標準設定したモデル。

LEDは「G」でないと装着されませんでしたが、モデル自体が「S」よりかなり高いことがネックでした。

それをわずかな価格アップで装着したのが「LED Edition」です。

しかしこの特別仕様車は登場時にある批判を受けました。

10月の半ばに納車したばかりなのに…2万4千円高くなるだけで15万のオプションと
フロアマットが付いてくるなんて…値引きのうち17万がぶっとびました。
LEDを付けたくってGグレードにしたのにSグレードから付くなら今度はSグレードが売れそう。
9月の大幅値引きでいい買い物をしたと喜んでたのですが、裏にはこれが潜んでたわけですね。

この特別仕様車によって全てのグレードのリセールは問答無用で13万円下落。
いくら販促とっても1年経たずに15万円のオプションを2万円アップで付けるとは・・・
ツートンモデルといい、最初から計画していたのであればトヨタは強かすぎますね。

短期乗り換え派にとっては痛い・・・

引用元:http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000903212/SortID=21264651/

モデルチェンジによる大幅な価格変更はこういう側面もあるから注意ですね。

「Mode-Nero(モード-ネロ)」「Mode-Bruno(モード-ブルーノ)」は主に内装の色が違います。

ホイールも「Mode-Nero(モード-ネロ)」は違いますね。

それ以外はベースグレードと変わりません。

価格も約5万円のアップに落ち着いています。

単純なカラーバリエーション追加と考えていいと思われます。

スポンサーリンク

C-HR特別仕様車の違い

ここでは具体的にベースグレードと特別仕様車の違いをチェックします。

C-HR選べる色の違い

「Mode-Nero(モード-ネロ)」で選べる色はモノトーンと2トーンを合わせて10種類です。

モノトーン

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • メタルストリームメタリック
  • ブラックマイカ
  • ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
  • センシュアルレッドマイカ

2トーン

  • ブラック×ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラック×センシュアルレッドマイカ
  • ブラック×メタルストリームメタリック
  • メタルストリームメタリック×ブラックマイカ
  • メタルストリームメタリック×ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

ブラッキッシュアゲハガラスフレークはネロだけのカラー。

光加減で黒や青、緑など様々な色に見える特殊な色です。

「Mode-Bruno(モード-ブルーノ)」は6色。

モノトーン

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • メタルストリームメタリック
  • ブラックマイカ

2トーン

  • ブラック×メタルストリームメタリック
  • メタルストリームメタリック×ブラックマイカ
  • ダークブラウンマイカメタリック×ホワイトパール

バリエーションはちょっと少ないですが、ダークブラウンマイカメタリック×ホワイトパールはブルーノだけのオリジナル2トーンカラーですね。

「G」「S」「G-T」「S-T」は計16種類の色となっています。

ベースグレードにも特別仕様車では選べない色があり、色を重視する人にとっては悩ましいかもしれませんね。

☆印がベースグレードのみの色となります。

モノトーン

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • メタルストリームメタリック
  • ブラックマイカ
  • センシュアルレッドマイカ
  • ダークブラウンマイカメタリック☆
  • イエロー☆
  • ラディアントグリーンメタリック☆
  • ネビュラブルーメタリック☆

2トーン

  • ブラック×ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラック×メタルストリームメタリック
  • ホワイト×ブラックマイカ☆
  • ブラック×センシュアルレッドマイカ
  • ホワイト×ダークブラウンマイカメタリック☆
  • ブラック×イエロー☆
  • ホワイト×ラディアントグリーンメタリック☆
  • ホワイト×ネビュラブルーメタリック☆

C-HR特別仕様車の装備の違い

装備表を見ると、「S」のみに設定されている「LED Edition」。

Gへの橋渡しのような位置づけです。

しかしLEDフロントフォグランプだけありません。

シートもファブリック。

トヨタセーフティセンスも一部ありません。

「Mode-Nero(モード-ネロ)」「Mode-Bruno(モード-ブルーノ)」の違い

内装色が特別仕様となり、ベースグレードとは違いますね。

ネロはブラックとダークグレー。

ブルーノはブラックとブラウンの2トーン。

通常の「G」のリコリスブラウンよりも明るい印象を与えます。

「Mode-Nero(モード-ネロ)」は18インチのブラックナット、ブラック塗装の特別仕様ホイールが装備。

このグレードのみの特別ホイールなのでオリジナリティが強い装備となります。

スポンサーリンク

そもそも「G」「S」の違い

グレード的には「S」の上位が「G」となっています。

特別仕様車もこの2つの分け方が適用されており、まずはこの違いを理解する必要があります。

「G-T」などTがつくものはターボでガソリンモデルです。

C-HR18インチホイール

まず外観としてタイヤサイズが違います。

「G」は18インチで切削加工がされておりデザインもクール。

やはり大きいホイールと薄いタイヤはかっこよく見えます。

一部が黒く塗装されています。

c-hrアルミホイール

私はS LED Package。

17インチのシルバーです。

悪くはないのですが、やはり「G」の方がかっこよく見えます。

同じアルミでも切削加工の輝きは大きな違いです。

正直「G」にしておけばよかったと思います。

ホイールの質感の違いは非常に大きいです…。

シートも「G」のみ本革が使用され、ランバーサポートや快適温熱シートとなります。

「C-HRのシートヒーターは効きがいい」という口コミを見たことがありますが、それは快適温熱シートの効果でしょう。

シート中心部がちょうどいいぬくもりを提供します。

Aは席の上下、Bはランバーサポートの調整。

Aの後ろのレバーでシートを倒したり起こしたりします。

ランバーサポートは腰痛対策装備ですね。

適切な姿勢を維持するほか、電動で腰を支える圧力を調整できます。

内装各部のデザインも「G」と「S」で違いが。

まずは色。

「G」はリコリスブラウンとなっており、黒と茶の色どりが目を楽しませます。

「S」はブラック一色。

落ち着いた色合いですが、高級感はリコリスブラウンに劣る感じがしますね。

「G」のセンターコンソールはピアノブラックで塗装されており、つやつやしています。

漆塗りに良くにているかもしれません。

「S」はしっとりとした印象で、つやつやではなくさらさらとした質感。

やはり「G」の方が高級感はありますね。

パワーウインドウスイッチ部分も同じ違いがみられます。

「G」はカップホルダーやドアにも青のイルミネーションが入り、夜間走行を盛り上げてくれます。

ドアやパネルにもガーニッシュの加飾が入っているのもさりげないポイント。

ガラスは紫外線、赤外線カット仕様に、ミラーは自動防眩に。

ドアミラーは開錠時にC-HRのロゴが足元を照らして開くおしゃれ仕様になります。

「LED Edition」の場合は「S」でもLEDランプと流れるウインカーが装備されますが、「G」はそれに加えてフォグランプも完備。

正直、「LED Edition」はフォグランプの位置が丸く象りだけされていて、未完成感が出ており、寂しいものです…。

外部の違いは他にも「G」だけにオートワイパーとドアのモールディングがあります。

ハイブリッドとガソリンの違いも一部あります。

EV走行やハイブリッドインジケーターがハイブリッドのみである点は当然として、トヨタセーフティセンスにも違いが。

車両接近通報装置はハイブリッドのみの仕様です。

逆にガソリンモデルのみの仕様が7速スポーツシーケンシャルシフトマチック。

言ってしまえばマニュアルモード付き自動変速機をトヨタがオリジナルの名前をつけたものです。

これはシフトDの横にMというシフトがあり、マニュアルモードを疑似的に再現したもの。

Dから横にシフトチェンジして上下にレバーを動かすことで、CVTではありますが、ギアの上げ下げを疑似的に作り出すことができます。

スポンサーリンク

まとめ

特別仕様車という名は甘美なものですが、性能自体はベースグレードと同じです。

なにかが特別に装備されたとしても、価格がちょっと上がっていたり、なにかがカットされている場合もあります。

これからもC-HRは特別仕様車や新しいモデルが登場すると思われます。

特別という響きに酔わずに、詳細をチェックした方がいいですね。

 

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

 

  • 「このクルマ、性能いいし、かっこいいな…でも高い!」
  • 「値引き交渉がうまくできない…」
  • 「ローンを組んでも支払いがキツい…」
  • 「新車を最安値で手に入れたい…」
  • 「中古車査定も受けてみたけれど大して買取価格が変わらない…」

 

新車の購入には悩みが尽きません…。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえず、また聞いてもらったところで
欲しいクルマに手が届かない。

 

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 

必ずオークションを使うこと!

どこで査定しても大して買取価格が変わらないのは目に見えるライバルがいないからです。

 

ディーラーでは30万円の下取りがオークションでは80万円になることも多々あります。

 

オークションを使えば最大5000社があなたのクルマの買取価格を競ってくれるので

結果的に値段が吊り上がります。

 

時代は一括査定よりオークション、依頼しないのは損・損・損!