新型nboxの値引き相場はあてにしない!20万の中古車を20万で下取りしてもらうも後悔した話

新型

nboxいいなーと思うなら値引きのことも考えてみるべきだと思います。

新車を初めて買う場合、ここを全然考えない人も多いかと思います。

ガツガツと値引きを狙うのはNGですけれど、自分のためにもナチュラルに挑むべき部分ではありますね。

ここではタイトルのとおり、私の実体験となぜ値引き相場をあてにしてはいけないかを書かせてもらいます。

あくまで個人体験なので参考程度にしてみてくださいね。

新型nboxの値引き相場をあてにしてはいけない理由

ネットを検索すると月ごとの値引き相場を目にすることがたくさんあると思います。

今月の値引き目標はいくらです、とかですね。

ただこの情報は何をもっての目標なのかが示されていないことが多いと思います。

どういうことかと言いますと、「100人に聞いた」とか、「ディーラーに聞いた」とか、そういうデータの取得方法が不明なことが多いんですよ。

よく統計情報に「○○リサーチ調べ」とかあるじゃないですか。

つまりそういう調査団体の名称や、調査方法のことですね。

そういう値引き相場を信用しすぎてしまうとどうしてもその値引き額を引き出そうとしてしまい、営業マンに警戒されてしまうことがあります。

引用元:https://www.honda.co.jp

担当した営業マンは、nbox購入後もあなたの担当者になる場合が多く(私もそうでした)付き合いと言う観点からも値引きをがっつくのは良くありません。

でもやっぱり値引き相場が気になる…

そういう人は価格.comの値引き情報や口コミを参考にする方がいいと思います。

ここでは参考になりそうな口コミを一部ピックアップさせていただきました。

富山呉西地区で三件ほど見積もり取りましたが車体価格から三万のみ…タントの見積もり持っていっても強気でした

やはりモデルチェンジ直後の新型は値引き額は小さかったようです。

売れてますし、値引きするする必要性がないですからね。

値引きが大きくなるのは、新型という売り文句が利かなくなってきたころです。

落ちてきた売り上げを再浮上させる必要がある場合です。

正に今ですね。

引用元:https://www.honda.co.jp

新型NBOXカスタムGL(ノンターボ)契約しました。
試乗してとても気に入りまして、高いなあ~と思いましたが、感じの良いセールスマンさんの売る気満々のやる気に押されて、とても嬉しく良い買い物が出来ました。
車両本体とオプション35万円から、22万円の値引きでした。
ネットや雑誌の情報からしても良い条件のような気がします。
運転するのは都内区部ですのでノンターボで十分でした。税金もほんの僅かですが安く済みますし、のんびり大切に乗りたいと思います。

一方でこのような例も。

ほんといい営業マンとのめぐりあわせは大切です。

引用元:https://www.honda.co.jp

結果的に「5万円程度なら出します」が絶妙でしたね。
販売店は半額負担程度までは覚悟?(想像ですが、、)
「絶対に費用負担しません」から始まったら反発必死かも。

結果的に5万円の持ち出しだけでホンダセンシング付き。
実質15万円の追加値引(20-5万)ですね。

今後売却や下取りでの査定アップを考えると「率の良い
定期預金」だと思えば5万円は痛く無いですよ。

自動車保険も「自動ブレーキ割引」があるはずです。
今調べたらなんと9%の割引(保険料1万円なら900円?)
普通は期限(3年)のようですが軽自動車は期限無し。
5年も乗ったら保険の割引だけでほぼ5万円は回収可能?

この人はホンダセンシングなしのnboxをお求めだったようです。

新型は全グレードにホンダセンシングが装備されています。

しかしGグレードのみホンダセンシングなしの注文もできるようです。

詳しくは価格.comをご覧いただくとわかりますが、そのあたりの営業マンのミスがあったようです。

結果的にホンダセンシングありを安く購入することにしたようですね。

この場合重要なのが5万までなら出すという妥協案。

妥協することで緊張を解いて結果的に特をする。

今後の付き合いもしやすいといういい結果を出せるのです。

引用元:https://www.honda.co.jp

車両から14.5万円
付属品からは6.6万
納車代もひいていただいたので
総額21.1万超えになってます。
来店は話聞いてみようかなーぐらいの1回目と
その二日後に近場に行くついでに試乗来てくださいの2回目で
元々
ダイハツが好きということでタントか見た目の可愛さが究極なムーブキャンバスでみにいってみようかなとおもっており、
N-BOXは検討しておらず
会社帰りにどんなか見てみよう程度だったのですが
話を聞いたら
あたしの生活の中で車を使う理由をかんがえていくと
買うならこれだなとはおもっていたものの、
キャンバスの可愛さが手に入らないしなー(でもキャンバスはターボがない)というところから買わなくてもいーかなという気持ちもあったので
まさか、、買うことにはとは思いましたが
新人さんの初契約になるかもしれないということと
一月目標が残り1台というところで
一月の最終日曜日できめてしまいたいということで
思い切った値引き提案に応じていただけたので
こちらで契約しました。

こちらの方の口コミは値引き交渉のお手本ですよね。

まず重要なのは2,3度は販売店を訪れることです。

これだけでかなり違います。

いろいろ検討している証拠ですから。

そしてこの人の場合、ちゃんとライバル車を検討しているところですね。

さらにいいのは、時間帯でしょうか。

おそらく他のお客が少ない時間だったのではと思います。

土日はお客が多く、営業マンも忙しく、気持ちに余裕がありません。

行くべき時間帯は平日の昼間か、土日なら夕方以降ですね。

営業マンの心にゆとりがある時間の方がやさしさや思いやりをもらえる可能性が高いです。

もちろんこちらも丁寧な対応が必要です。

そしてさらに、めぐりあわせもよかったようですね。

月末、新人、ノルマまであと1件という条件です。

営業マンの方にも値引きを大きくしてでも売りたい理由がはっきりある点です。

ただ、この狙い方は難しい面もあります。

月末はノルマを達成している場合も多く、値引きには消極的な場合もあります。

それでも2,3回販売店を訪れることで狙えるタイミングはあるかと思います。

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新型nboxのライバルをひきあいの出す魔法の言葉

「四角い車がいいんですよ」

これに尽きます。

これは実体験ですが、だいたい営業マンから「他にご検討中の車はございますか?」と聞いてきます。

だってできるならやってきた客には買ってもらわないと、時間の無駄ですもんね。

値引きを狙うならこの段階で「いえ、もうnboxにしようかなって思ってます」なんて回答は絶対NGです!

嘘でも他に検討中の車があると答えましょう!

でも一体どの車を検討中と答えるべきか?

迷いますよね?

こうやって他の検討中の車をディーラーに示すことを「競合させる」なんて業界では言います。

引用元:https://www.honda.co.jp

当時丸い車はなんだかなあ…と本気で思ってた私は車の見た目だけで選んでました。

本気で迷ってて、ダイハツのu-carとか行ってタントとか眺めてましたから。

当時はラパンが目立ってたのでラパンとも競合させてみましたね。

ラパンも四角いですし。

本気でラパンも検討していて「乗ってるの女の人ばっかなんですよねー」とか言ってたころがなつかしいっす。

2013年なら旬だったかもしれませんが、今は古いのでおすすめできないかも。

nboxは女性ユーザーも多いので、あなたが男性ならユーザーに女性が多くて引け目を感じている、というのも営業マンが食いついてくれるポイントになりえます。

 

とにかく、nboxのライバルとされる車は全て四角いです。

先ほどの口コミでもそうでしたが、実際に多くの人が四角い車と言う見た目でnboxを検討しています。

競合をオススメする車種

競合をおすすめする車種は以下です。

  • ムーブキャンパス
  • デイズルークス
  • ルーミー
  • ソリオ
  • ハスラー
  • ウェイク

以上のライバルは私が実際にネットを巡回して集めた情報を元に決めました。

多くのサイトでnboxと性能の比較がされている車種です。

タントとの競合は避ける

ライバルといえばライバルなんですが、タントとの競合は避けた方がいいです。

あちらも人気車なので、お客を取られても仕方ないと思う営業マンもいるはずです。

それにすごいありきたりだし、価格も安いので値引き交渉狙い感が出てると思います。

「またタントかよ。さめるわー」とか思われるかもしれません。

営業マンもnboxには自信を持っていますし、充実した装備故の価格なのでライバル意識はあってもそこは価格に対してではないと思われます。

あえて競合させるならnboxカスタムとタントカスタムですね。

こちらは価格も装備もどっこいの競合性があるのでいいかと。

いずれにせよ私的には

「あの車相手ならこの人を引き込めそうな気がする…」

と言う方向で営業マンを熱くさせる方がいいと思います。

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nboxカスタムを結果的に20万円安く買ったときの後悔

引用元:https://autoc-one.jp

ここからはほんとにほんと、ズブの素人だった私が10万キロ走った中古の平成8年式ヴィヴィオビストロを20万円で下取りしてもらったときの思い出話をさせていただきます!

ちなみにそのヴィヴィオビストロは中古で20万円で買いました!

つまり20万で買って20万で売りました

この時良かったのは平日の昼で、お客が全然いなかったことですね。

ゆっくりおちついて話す時間がお互いあったのです。

そしてあまりがっつかなかったこと。

でもちょっと後悔していることもあるのです。

それは中古車査定に出さなかったことです。

今となってはヴィヴィオが中古車市場ではいくらだったのかもうわかりません。

あれからずいぶん経ったので今はもうほとんど値が付かないかもしれません。

仮に5万、6万程度の中古車査定額だったとしても中古車として売却すべきでしたね。

なぜなら、値引きと合わせたら、さらにお得なお買い物ができたかもしれないからです。

営業マンは下取り額を上げて、値引き額を下げたり、その逆をするという手段でお得感を出そうとしてきます。

だったら中古車査定してもらって、純粋な市場価格を出してもらえれば交渉の材料になったのではないかと…。

いっそ中古車ディーラーに売ってしまって、純粋な値引きだけを狙う方がよかったかなと。

正直20万で買った中古車を20万で下取りしてもらったと言っても、値引き込みだったんですよ。

これは巧みですよ。

営業さんは私の乗ってる車がもうボロボロであることを知っていたんです。

こちらにも値がついたらいいな…という意識はあったので。

見事、乗せられましたね…車だけに。

そういうわけで、一括査定をおすすめしているのですよ…。

でも一括査定サイトって怪しげなところも多いじゃないですか。

安心車.jpはなにが安心かと言うと、日本自動車流通研究所(JADRI)加盟店だけを取り扱っているから安心ということなんです。

引用元:https://anshinkuruma.jp/

相談窓口もちゃんとあるし「車売却」の安心を宣言しているため、逃げが利きませんし。

一括査定で検索してよく出てくるサイトは、電話で申し込みできてもそこは相談窓口ではなかったり、そもそも電話番号が見つからなかったり…。

一体どんな中古車ディーラーが加盟しているのかはっきり書かれているのも安心車.jpはポイント高いですよね。

そういうわけでいろいろ探した結果おすすめするなら安心車.jpがいいかなと。

上と下に具体的なサイトのリンク張ってます。

下取りしてもらうにしても、中古車ディーラーに売るにしても自分で決めにゃいかんですよ!