nboxで車中泊ってできるの?ニトリのマットレスがいいらしい!

カスタム

nboxの車中泊に関する情報を集めました。

私の体験も載せています。

タイトルの件ですが、ニトリの6つ折りマットレスが車中泊と非常に相性がいいようですね。

商品はコンパクト収納マットレスシングル(6ツオリマットレス S)。
2,769円(税別)2,990円(税込)。

引用元:https://www.nitori-net.jp

画像を見るとかなりコンパクトになります。

引用元:https://minkara.carview.co.jp

画像はnbox+です。

いい感じにピッタリと評判です!

旧型はnbox+が車中泊に最適。荷室がフルフラットになる

引用元:https://www.honda.co.jp

実は新型nboxよりも旧型のnbox+の方が車中泊には適したスタイルになっています。

おそらく軽自動車最高クラスではないでしょうか。

引用元:https://www.honda.co.jp

全ての座席をたたむことで完全なフルフラット空間にすることができます。

私の171㎝の体が通常のnboxカスタムの後部だけでなんとか収まるので、前も使えるとなるとかなり余裕ができますね。

nbox車中泊用マットなどのアイテム

ふとんを持ち込むだけでも車中泊は十分可能です。

しかし家のふとんを車に持ち込むのに抵抗があるのもわかります。

だからこんあ車中泊用アイテムがあるよ!っていうのをお届けしようと思います。

引用元:http://www.shachu-haku.com

車中泊用のマットです。

nboxに合わせたサイズが売っています。

商品によって心地の良し悪しがあるのであまり安いものは避けたいですね。

引用元:https://www.amazon.co.jp

このような目隠しも必要です。

寝ている姿がまる見えなのは良くないですよね。

サンシェードとしての効果もあるのでお勧めです。

引用元:https://www.amazon.co.jp

車中泊のシーズンは夏場です。

車載用の冷蔵庫もあるといいでしょう。

シガーソケットから電源を取れるタイプがたくさんあります。

エンジンを切ってもしばらく充電で稼働するタイプがいいですね。

引用元:https://www.amazon.co.jp

キャンプをする場合はコンロ、食器も用意するといいかも。

場所によっては火を使ってはいけないので、非常識な行動にならないよう気を付けましょう。

引用元:https://www.amazon.co.jp

ルームランプを長時間使用するとバッテリーが上がる可能性があります。

ランタンは懐中電灯より明るく、設置に向いています。

しかも最近のランタンはUSBで充電できます!

引用元:https://www.amazon.co.jp

車のバッテリーが心配なら、用意すればいいじゃない!

というわけでポータブル電源です。

USBやコンセントなど様々な出力タイプに対応しています。

先ほどのランタンに加えて、パソコン、スマホ、冷蔵庫…。

これさえあればなんでもできそうですね!

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新型nboxも車中泊に適している

新型nboxの室内の広さは旧型とさほど変わりません。

引用元:https://www.honda.co.jp

しかし新型は従来のベンチシート仕様に加えてスーパースライドシート仕様というものがあります。

助手席がかなり後ろまでスライドするんですね。

これが車中泊に使えます!

スライドさせればかなり足元はのびやかになりますし、倒せばまるでベッドのようになります!

引用元:https://www.honda.co.jp

起き上がればすぐそこに食事が…なんて環境も作れます!

スーパースライドシート仕様はベンチシート仕様に比べて価格が高いのですが、車中泊を積極的にするのなら選んで損はありません。

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私の新型ではないnbox車中泊体験

大分県の羽屋に住んでいたころの旅の記録です。

羽屋は大分の中心街から近く、車なら30分かかりません。

高速の入口も近く、トキハわさだタウンという大きなショッピング街も近くて便利です。

今はここには住んでいないのですが、大分には1年ほど暮らしていました。

ここから佐賀県武雄市まで200kmの旅でした。

ちなみに武雄にはこの2年後くらいに2年ほど暮らすことになります。

転勤族なので。

片道2時間以上かけて佐賀県武雄市へ。

武雄神社の大楠を見に行きました。

大きくて歴史を感じるたたずまい。

まわりは完全な森。

空気は澄んでいて、車の音など雑音が全然聞こえません。

心が洗われるような気分。

こういう場所に行くとほんと私たちは家にいても、部屋を閉め切っていても雑音に囲まれて生きているんだということを実感させられます。

これは体験しないとわからない。

すぐ近くには武雄図書館が。

なぜか駐車場の写真しかなかった。

ここでかなりの時間を使ってしまいました。

さらに付近にはゆめタウンがあるので買い物や遊びには困らず、気づけば夕方です。

もう200㎞も走って帰るのはきつい…ということで有料駐車場を探します。

でも田舎にはほとんどなかった…。

ようやく見つけたので泊まる準備。

がんばって帰れよ…と思われるかもしれませんが、そもそも車中泊を試すために来たので…。

とはいえ、夏場だったので周りは明るいし…。

寝れんし…。

nboxの後部座席の広さはこんな感じ。

足元にはかなり余裕があります。

フロントガラス用のサンシェードと比較すると広いのがわかる。

リヤゲートを占めた状態でも171㎝の私が寝れる広さです。

ただし、頭はリヤゲート側に置いて、足は前部座席の下に滑り込ませないと無理ですね。

これなら運転席をリクライニングした方がマシかもしれません。

結局少し休んだ私はその夜に帰ったのだった…。

くだらない話をしてすみません。

真冬の車中泊

私は12月の寒波の中車中泊をしたことがあります。

仕事絡みです。

高速のSAで、大型トラックや営業車に囲まれて…。

さすがに寒くてたまりませんでしたが、エアコンをつけて毛布に包まればやりすごせないことはないです。

その間エンジンを吹かし続けることになるので、ガソリンの消費には注意したいですね。

当然ですが、ある程度エンジンを温めてからのほうがいいと思います。

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災害対策としての車中泊の必要性

近年は立て続けに大災害が発生しています。

2011年には東北地方太平洋沖地震、2016年には熊本地震…。

数年おきに大地震による多数の負傷者や死者が出ています。

他人事ではありません。

明日は我が身かも。

家が倒壊し、体育館での避難生活を余儀なくされた人も多くいます。

そんななか、車中泊は災害時の緊急手段として大いに注目されています。

特に熊本地震の後の車中泊生活の様子は注目を浴びましたね。

窮屈な環境での長期間の生活はエコノミークラス症候群などの健康被害を引き起こします。

ストレスも大きいです。

しかし先ほどのような車中泊グッズをうまく活用すれば健康被害を最小限に抑えることも可能です。

いざというときのためにマットやポータブル電源は準備した方がいいかもしれませんね。

車中泊の場所

 

車中泊のメインシーズンは夏場。

この時期温泉付近や道の駅は車中泊客の車でにぎわいます。

ほとんどがミニバンのような大きいタイプの車ですが、セダンや軽も見かけますね。

では車中泊はどこでするのがいいのかを簡潔に書きます。

道の駅

国土交通省認定の休憩所です。

数はあまり多くはありませんが、高速のSAばりに施設が充実しています。

そのあたりが車中泊客を多く見かける理由になっていますね。

お土産なども買えます。

ただし車中泊を禁止する表記があったり、コンロなど駐車場での火気厳禁の場合も多いです。

24時間利用可能なら車中泊はいいと思いますが、火をおこすのはまずいですね。

駐車場で火起こしとか珍走団みたいなのでやめましょう。

高速のSA

高速料金を払う必要がありますが、こちらもオススメです。

パーキングエリアもありだと思います。

印象は道の駅に近いですね。

ただし深夜は営業車や高速バス、大型トラックで大賑わいになります。

都市部が近いほどこの傾向がある印象ですね。

ドライバーさんお疲れ様です。

有料駐車場

こちらもお金が必要ですが、深夜帯は料金が安いことが多いのでオススメです。

できればコンビニなどが近くにある環境がいいですね。

割と工事業者の人は利用しているみたいですよ。

その辺の道端

田舎だと開けた道ではよくトラックドライバーが休憩している場所があります。

そういう場所で車中泊できないこともないです。

しかし大体は駐車できる数は少ないので常連とのトラブルになることも。

まわりに人通りが少ないことも多く犯罪に巻き込まれる可能性があるのでオススメできません。

あとコンビニの駐車場での車中泊は絶対にやめましょう。

そもそもほとんどのコンビニでは長時間の駐車は禁止しています。

看板で出ている場合が多いです。

常識を守らないとただの悪質ドライバーです。

ルールを守って楽しく車中泊しましょう!