C-HRとヤリスクロスを比較!こっちを買うべきだと思います!

比較

サイト管理人の今の愛車はc-hr(ハイブリッド)ですが、ヤリスクロスと比較されているようですね!

今車を新車で買い替えるとなるとどっちがいいのでしょうか…?

これは管理人の個人的見解ですが、2020年冬の段階ではヤリスクロスを購入するほうが無難かと思われます。

以下、その理由を上げていきます。

収納で考える

ヤリスクロスのラゲッジスペースは390LでC-HRは318L。

C-HRはヤリスクロスよりでかいのですが、収納はヤリスクロスのほうが広いです。

ただ、C-HRでも後部座席を倒せば十分な収納スペースが出来上がります。

実は管理人は、引っ越しをC-HR1台で完了させています。

引っ越し屋のトラックなんていらなかったです。

  • ふとん一式
  • おりたたみの机
  • パイプ椅子
  • 大型段ボール1個
  • 500mlペットボトル24本入り段ボール1個
  • 衣装ケース
  • 後部座席の足元に炊飯器や掃除用具、くつ
  • ノートpc
  • プリンター
  • そのほか、袋づめした礼服やジャンパー、貴重品など…

写真を残しておけばよかったですが…。

もちろんぎゅうぎゅうですが、3ナンバーなのですからこのくらいはいけます。

ちなみに冷蔵庫や洗濯機は持っていません。

家族で乗っても、普通の買い物くらいならどっちも十分な収納だと思います。

よって収納でC-HRとヤリスクロスを比較する必要はないです。

どっちにするか、決定打を決めるときに

「収納で勝ってるヤリスクロスで!」

というかんじでいいのではないでしょうか。

スポンサーリンク

暮らす地域の交通事情で考える

↑削れた写真

サイト管理人は九州を転々とする転勤族なのですが、今は長崎県に住んでいます。

長崎は道が分かりづらいところが多いですね。

とくに国道は中央分離帯で仕切られていることがほとんど。

国道の多くが中央分離帯で区切られている地域は、Uターンしないと目的地に到達しづらいことが多いです。

そうなると、車体が大きいモデルは、フロントを歩道の縁石にこすってしまうことがあります。

管理人も、長崎の土地に慣れないときに、フロントサイド下を盛大に削ってしまいました…。

丁度縁石とおなじくらいの高さなんですよ。

ヤリスクロスはC-HRよりも車体が小さいです。

そのため削る心配は少ないでしょう。

住んでいる地域や普段の行先が、車体を傷めやすい状況でないなら、ゆったりと乗れるC-HRでもいいかと思います。

スポンサーリンク

乗り心地で考える

車体がコンパクトで最低地上高が高いこともあり、ハンドルはヤリスクロスのほうが座席から近い位置にあります。

視点もC-HRより高く、視界もいいです。

人によってはヤリスクロスのほうが運転しやすいみたいです。

しかしゆったり乗れるのはC-HRのほうです。

単純に席が広くとられており、突き上げなども少なく、柔らかい乗り心地。

C-HRは視界に不安があります。

まあ、そこは慣れかと。

スポンサーリンク

燃費で考える

ヤリスクロスの燃費はハイブリッドで30.8km/L。

ガソリンで20.2km/Lですね。

C-HRはハイブリッドで25.8km/L。

ガソリンは14.9km/Lです。

ヤリスクロスのほうが燃費は圧倒的に勝っています。

価格で考える

ヤリクリは1798,000円~2,815,000円。

C-HRは2,382,000円~3,145,000円です。

ヤリスクロスのほうが経済的ですね。

ただ、中古でもいい、となると、C-HRのほうが選択の幅は大きいです。

管理人も、まだ500kmくらいしか走ってないC-HRハイブリッドを210万円で購入しました。

下取りアリです。

オプションモリモリです、ドラレコとか。

ヤリスクロスはまだ中古や新古車が出そろってないかもしれません。

こんな時代ですし、いい出会いがあるなら、安いほうを選んでもいいんじゃあないでしょうか。

比較してみたまとめ

ヤリスクロスをおすすめする記述が多くなってしまいましたが、C-HRドライバーとしても、おすすめだと思います。

  • 燃費
  • 価格
  • コンパクトさ
  • 収納の広さ

以上の点で優れているヤリスクロス。

C-HRにも優位な点はあります。

  • ゆったりとした乗り心地
  • 中古OKなら選択肢が多い

あとは見た目ですね。

ヤリスクロスのほうが今はおすすめですがC-HRの見た目にもひかれるものはあります。

このあたりを考えて最終判断をしてみてはいかがでしょうか。