ホンダフィットの値引き相場!最新の傾向と価格について正しく!

フィット フィット

2019年10月に迫る消費税増税を目の前に、商戦は激化しているようですね。

増税後は自動車の販売台数も一時的に落ち込むと見られており、自動車メーカーは値引きを強化する傾向にあるようです

なら増税直前の9月に買うのが一番いいのではないかと思いがちですが、皆考えることは同じ。

フィットはグレードに寄りますが1~3か月の納車待ちがあるため、駆け込み需要により、9月中の生産・登録ができない可能性もあります。

そうなると払う金額は増税後のものになってしまうでしょう。

フィットに限らず、しっかりとした値引きをもらい、増税前に新車を抑えるなら今がラストチャンスだと言えます。

フィットの値引きでよく勘違いしてしまうこと

車の値引きと聞くと、本体価格を連想する人もいるのではないでしょうか。

車の値引き額は本体価格だけでなく、オプション値引きを合計した額です

現在、有名なフィットの値引き相場サイトや自動車情報雑誌では値引き目標は25万円と言われていますが、本体価格だけから25万円の値引きということは普通ありえません。

フィットの場合は本体値引きが16万円程度、オプション値引きがオプション総額の2、3割といったところが値引き合格点です

つまり、オプションをたくさん設定するほど、高額な値引きをもらえる可能性があるということです。

よく高額な値引きをもらったという話を目にしますが、それを気にする必要はありません。

その人はそれなりに高い金額を払っているからです。

自分に必要なオプションだけを付ければ、小さな値引きだったとしても、最終的に損することはないのです

フィット

しかし気にすることはない、とは言ったものの、時期によって値引き相場は変わるもの。

できるだけホンダの羽振りがいいときに買いたいというのが本心ですよね。

フィットの値引きは新型の発売を控えていることもあってか、拡大傾向にあるようです

特に在庫車はナビ無料などオプションをたくさん装着しなくても大きな値引きが期待できます。

在庫車狙いは激戦区ですが、以外と人気色や充実したオプションを備えていたりするので、営業担当者に聞いてみるといいでしょう。

もし、その販売店で管理している在庫車があれば、積極的に狙ってください。

在庫車管理は金利負担といったコストがかかるので、そのお店の利益を圧迫しています。

ですから、販売店は早めに手放したいと考えています。

ということは、大幅な値引きも引き出しやすい、ということです。

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フィットの値引き交渉の仕方をどこよりも簡単にまとめました

値引き交渉にはいろいろな細かいテクニックがあるようですが、押さえておくべき基本テクニックはこれだけです。

あまり小賢しいことをしても人としてどうかと思うので、「近所のホンダで一番安くしてくれるところで買うつもりだ」と正直に言ってもいいと思います。

同地区の複数のホンダカーズと競合させる

近所のホンダのお店を回って、見積や下取り価格を出してもらいましょう。

よく経営元が違うお店で競合させるべきだと言いますが、あまり気にしなくていいでしょう。

売れればそのお店の利益ですし、経営元が同じでも、自分のお店で売れたら嬉しいはずなので。

一店舗消化するのにも結構な時間がかかるので、可能なら平日の夕方に回ってみるのがおすすめです。

休日はお店も忙しくて余裕がないので、お客が少ない時間を選んだ方がいいです

その方が好条件ももらいやすい傾向にあります。

フィットと競合させる車種

まだフィットを買うと決めていないなら、以下のライバル車と競合させることで、より値引きしてもらいやすくなります。

ハイブリッドはアクア、ノートe-power、

ガソリンはヴィッツ、デミオ

本当はフィットを買うと決めていたとしても、一度帰って考えてみる、と伝えましょう。

購入決定を伝えるのは次にお店を訪れたときです。

次にお店を訪れたときには、性能で迷っている等お店ではどうしようもない話をすることで、オプション追加による値引きの増額など、最後の一押しを営業担当者が掛けてくる可能性があります。

他のホンダのお店も回るなら、同じようにしてライバル車と迷っている、と伝えましょう。

そして他のホンダのお店も回っていて総合的にお買い得なところで買いたい、と伝えます。

高い買い物ですから、人間心理的に自然なことですよね。

ここで重要なのは、ホンダのお店を重点的に回っているという事実。

気持ちがフィットに傾いているということを伝えることが重要です。

そうすることで、値引きを拡大してくれる可能性が上がります。

大切なのは、自然な形で営業担当に「一押し」をさせることです。

時間は限られている

あまり値引き関係の話で触れられていないのですが、見積には有効期限があります。

ですから、時間をかけすぎるのも良くないです。

車購入はお店に行って話をするだけでも軽く2時間くらい過ぎてしまうので、ほどほどのところで決めてしまうのも手ですね。