トヨタC-HR(chr)タイヤサイズ徹底攻略!オススメタイヤは?

C-HR18インチホイール C-HR

C-HRのホイールは純正で17インチと18インチがあり、使用されているタイヤサイズももちろん違います。

さらにモデリスタは19インチのホイールを履いているため、こちらも使用されているタイヤサイズが違う。

ここではホイールサイズごとに純正タイヤサイズから引っ張りタイヤ、スタッドレスまであらゆるC-HRのタイヤの可能性を検討していきます。

C-HR純正ホイールと標準タイヤサイズ

C-HR18インチホイール

c-hrアルミホイール

上がGグレードの18インチ標準ホイール、下はSグレードの17インチ標準ホイール

C-HRの階級は単純明快で、基本のSグレードと上位のGグレードの二つのみです。

これは特別仕様車も基本的に同じ。

そして差別化の意味も込めて、Sグレードは17インチのホイール、Gは18インチのホイールを採用しています。

それぞれに使用されているタイヤサイズはGが225/50R18 95V、Sが215/60R17 96H。

Gグレードのタイヤは幅が225mm、扁平率が50%、18インチ用という見方となります。

扁平率は小さいほどタイヤが薄く、扁平率100%はタイヤの幅と厚さが同じことを意味します。

右端の95Vとか96Hですが、数字はロードインデックス、アルファベットは速度記号と言います。

しかし、ここはあまり気にしなくてもいい数値でしょう。

95Vはタイヤ1本で690㎏まで支えることができ、通常の環境なら240km/hの速度まで耐えられるという意味です。

96Hは1本710㎏まで耐え、210km/hの速度まで耐えるという意味。

ちなみに推奨空気圧は全輪230kPaです。

あとあまり関係ありませんが、スペアタイヤのスペックはT145/90D16となっています。

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C-HRにおすすめのタイヤ

標準である17、18インチで、標準タイヤサイズに近いものを選びました。

BluEarth RV-02 225/50R18 95V

引用元:http://kakaku.com/item/K0000722261/images/

ミニバン、SUV用のタイヤです。

偏摩耗を抑制する設計がされています。

転がり抵抗、ウェットグリップともに優秀なエコタイヤです。

口コミ評判もかなりいいですね。

溝は非対称デザインとなっており、左右どちら用なのか、タイヤごとに違います。

これが静粛性を維持するカギとなっています。

表示に注意した方がいいでしょう。

少しお高いですが、オススメです。

トーヨータイヤ PROXES CF2 SUV 225/55R18 98V

引用元:http://kakaku.com/item/K0000731334/images/

SUV用タイヤの中でも低コスト、低燃費でかつ走行性能が良好なモデルです。

静粛性も悪くありません。

特に濡れた路面でその静かさを発揮しますが、グリップ性能は普通という評価です。

ハリアーでも優秀な性能を発揮しています。

乗り心地は柔らかめで、C-HRの設定にも合っていること間違いなしです。

C-HRを引っ張りタイヤにする

引っ張りタイヤとは、推奨されるタイヤ幅より短い幅のタイヤを使用することで、かっこよく見せる方法です。

ホイールサイズを大きくした場合、タイヤがフェンダーに接触するのを避けられるメリットもあります。

それにより、通常のタイヤでは履けないような大きいホイールを履くことも可能になります。

しかし純正ホイールサイズでの引っ張りタイヤは、見た目を良くする以上の意味はありません。

むしろ乗り心地の悪化や、走行中にタイヤが外れる可能性が出てくるなどのリスクが目立ちます。

引っ張りタイヤを維持するなら、繊細な空気圧管理が必要となってくるでしょう。

安全圏は標準タイヤサイズ-10mmの幅、派手に行っても-20mmが限界と言えます。

引っ張りタイヤを前提にタイヤを選ぶとすると、また違った世界が見えてきます。

しかし17インチなら幅は205~235、18インチは215~235などある程度制約があるので商品ごとにチェックする必要があります。

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C-HRモデリスタのホイールサイズに合わせたタイヤサイズ

引用元:https://www.modellista.co.jp

C-HRモデリスタのホイールは19インチが採用されています。

J数は7.5。

引用元:http://kakaku.com/item/K0000569217/images/

使用されるタイヤはファルケン AZENIS FK453

タイヤサイズは225/45ZR19です。

純正18インチホイールは7Jで幅225mmのタイヤを使用していたので、少し引っ張り感がある仕様ですね。

モデリスタはトヨタ系列の会社なのであまり無理なタイヤサイズにはしていません。

19インチなら8J以上の幅も可能ですが、繊細な空気圧維持をしないと外れる危険性があるので、プロショップでもここまではしてくれないところが多いです。

C-HR19インチおすすめタイヤ

モデリスタ推奨タイヤサイズと近い条件でおすすめのタイヤを選んでみました。

ここでもモデリスタ標準タイヤと同じスペックが存在するBluEarth RV-02がおすすめです。

225/45R19 96Wというマッチング完璧なサイズがあります。

C-HRモデリスタを引っ張りタイヤに

引用元:https://www.modellista.co.jp/product/c-hr/selection/#wheel

19インチで215mmの幅のものをさがしてみたのですが、19インチタイヤは225以上のものしかありません

つまり19インチで引っ張りタイヤを実現するなら、8J以上のホイールを新たに調達する必要があります。

このサイズになってくると、ローダウンすることでさらにかっこよくすることを考えてみていいでしょう。

20インチホイールに適合するタイヤサイズ

C-HRは履くことができるホイールの幅が広く、20インチも8Jまでならローダウンなしでいけます。

しかし20インチで推奨されているタイヤサイズというのがあって、245/35R20がそれにあたります。

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C-HRに17インチスタッドレスタイヤがオススメのわけ

アイスガードを履いた18インチホイール。

引用元:https://minkara.carview.co.jp

18インチ以上にも言えることですが、雪国ではスタッドレスタイヤが必需品です。

ただし通常のタイヤより柔らかい性質を持つので、どうしても冬のみの使用になりがちです。

タイヤは当然ですが4本揃えないと意味がありません。

タイヤサイズが大きくなると価格も上がってしまいます。

17インチと18インチのタイヤ価格の差が5000円とすると4本で2万円の差になってしまいます。

C-HRの場合は17インチが最もタイヤコストが安くなる標準サイズとなります。

オススメのスタッドレスタイヤですが、ヨコハマタイヤのアイスガードの評価が高いのでオススメです

引用元:https://item.rakuten.co.jp/tire1ban/26386/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

ブレーキを踏むとギュッと雪を掴みこむような感触でガッチリ止まるとのこと。

当然のように他のタイヤに比べると高価格ですが、安全性を考えれば検討する価値はありますね。

かっこよさやカスタムも重要ですが、コストを重視するならSグレードを選ぶのも賢い選択です。

C-HR新車タイヤのメーカーについて

自動車メーカーはタイヤを作ってはいないので、新車にセットされているのはどこか別のメーカーのタイヤとなります。

C-HRに使われているタイヤはいくつか種類があって、基本的にこちらから指定することはできません。

18インチのタイヤは

  • ブリジストン ポテンザRE-050A
  • ミシュラン Primacy 3

の2種類。

17インチのタイヤは

  • エナセーブ EC300+
  • ミシュランPrimacy 3
  • DUELER H/P SPORT

の3種類です。

いずれもスペックは最初に書いた通りで違いはありません。

ロードインデックスも同じです。

これらのメーカーや使用されるタイヤは今後変更される可能性があります。

車が1台売れれば、タイヤが4本売れるのですから、メーカーの価格競争が激しいのです。

また、新車にセットされているタイヤは同名でも市販品とは違う特別仕様である場合があります。

市販品よりも上質で長持ちするように設定されていることもあります。

大量仕入れ、大量在庫で古いタイヤを新車に使っている、新車タイヤはコスト削減で質が悪いというウワサがまことしやかにささやかれていますが、どうやらこれは間違いのようです。

車はタイヤ一つで燃費も変わってくるので、メーカーが新車用タイヤに求めるレベルは非常に高いと言います。

ブリジストンは新車用には市販品より上質な作りのタイヤを提供していることを発表しています。

新車装着タイヤはそのほとんどで『高・中級品』が装着されている一方で、補修用タイヤでは約4割程度しか選ばれていない。逆に言うと、約6割のお客様が新車装着タイヤより性能の低いタイヤを選んでいる可能性がある。

引用元:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1038395.html#06_s.png

ただ、これはブリジストンの話であって、メーカーごとに置かれている状況は違います。

全ての新車タイヤが市販品以上というわけではありません。

中には市販品同等の品を納入しているタイヤメーカーもあるだろうし、軽自動車や低価格の車は、コスト削減のために質を落としたタイヤを納入させている可能性もあります。

ケースバイケースです。

ただ一つ言えるのはC-HRの新車で、「ブリジストン ポテンザRE-050A」に当たったらラッキーということです。

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