インプレッサスポーツstiスポーツ追加!2018年10月c型に!

インプレッサスポーツ

正式な発表は9月。

現行インプレッサは、b型。

2016年のフルモデルチェンジをa型とし、2017年10月のマイナーチェンジでb型となりました。

スバル車は毎年マイナーチェンジを行っており、今年もちょうどインプレッサスポーツのマイナーチェンジの時期というわけですね。

今回はインプレッサスポーツにもstiスポーツが追加されるという話です。

インプレッサスポーツにもc型マイナーチェンジが適用されます。

マイナーチェンジの時期はクルマの買い替えのタイミングとも言えます。

自分のクルマの買い取り価格を知り、購入予算を立てる必要性があると言えるでしょう。

追加情報

ディーラーに確認したところ、現在在庫車限りとなっているインプレッサスポーツb型は実質カーナビが無料でついてくるようです。

しかし在庫車はねらい目で2018年9月の3連休で九州の在庫車は残り1台という状況でした。

【スバル・インプレッサスポーツ】stiスポーツへマイナーチェンジ。内容は?

c型へのマイナーチェンジで大きく注目されているのは最新のアイサイトである

「アイサイト・ツーリングアシスト」

が搭載されることです。

別名アイサイトver.4と呼ばれています。

車両や歩行者との衝突可能性を警告、自動でブレーキを働かせる機能。

先行車との車間距離を維持する機能(クルーズコントロール)。

誤発進抑制機能

バージョンアップするたびにこれらの機能を強化してきたアイサイト。

機械故に頼り切ることはできませんが、さらなる信頼性の向上が期待されますね。

エクステリアにも変更が加えられます。

  • LEDヘッドランプ
  • LEDフォグランプ
  • フォグランプベゼル
  • フロントバンパー
  • フロントグリル

現在わかっている範囲では以上が変更されます。

機能的な面ではなくデザイン的な変更になると思われます。

STIスポーツはいずれもインプレッサと差別化し、専用のデザインになることでしょう。

ホイールも18インチアルミホイールのデザインが変わります。

スポーク部分がどのように刷新されるのか注目です。

インテリアのデザイン変更箇所は

  • エアコンパネル
  • インパネパネル
  • ドアスイッチパネル
  • センターコンソール&シフトパネル

インテリアのデザイン変更は見た目だけではなく操作のしやすさに直結します。

使い勝手がさらによくなることに期待ですね。

さらに今までは本革シート装着車のみに装備されていたシートヒーターがファブリックシート装着車にも装備できるようになります。

本革は上質な質感を持ちますが手入れが必要だったり、劣化が心配というデメリットがあります。

シートヒーターが欲しいけれど、本革シートは必要ないというユーザーもいたことでしょう。

c型へのマイナーチェンジによってこのような悩みはなくなります。

ユーザーの要望に応えた仕様変更として高く評価できる点ですね。

残念ながらエンジンには変更がないようです。

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【スバル・インプレッサスポーツ】stiスポーツマイナーチェンジ予想

レヴォーグSTIスポーツとBRZSTIスポーツに続きインプレッサSTIスポーツが
追加されることになった今回のc型へのマイナーチェンジ。

BRZSTIスポーツよりも価格帯が近く、人気があるレヴォーグSTIスポーツから現行インプレッサスポーツの変更点を予想することができます。

例えば後部座席はレヴォーグに採用されている4:2:4分割可倒式リヤシートになる可能性があります。

これにより後部座席を部分的に荷室の延長として使用可能です。

中央のみ倒すこともできるため、後部に二人座った状態で長い荷物を中央に置くこともできます。

アイサイトver4もそうですが、その他の装備も新型レヴォーグSTIスポーツ準拠でインプレッサSTIスポーツ専用のものになる可能性が高そうです。

レヴォーグではフロントバンパー、フロントグリルがSTIスポーツ専用に変更されています。

これに加えて、マフラーもSTIロゴ入りの専用のものになっていますからインプレッサSTIスポーツではバンパーだけでなく、マフラーもデザインが変更されることでしょう。

レヴォーグSTIスポーツでは、STIスタイルパッケージ、STIパフォーマンスパッケージがディーラーオプションとして用意されています。

レヴォーグはSTIスタイルパッケージの1から4に加えて、STIパフォーマンスパッケージの5から7を加えると非売品のSTIパフォーマンスエンブレムが特典として装備されています。

スポーツカーであるBRZSTIスポーツはSTI仕様がレヴォーグとは違います。

レヴォーグはステーションワゴンという位置づけで、インプレッサスポーツはハッチバックです。

STI仕様はレヴォーグやBRZと違うものになる可能性が高いでしょう。

しかし基本が194万4000円から261万3600円という価格帯から考えると価格は高くても350万弱でしょうか。

インプレッサがc型でエクステリアのデザイン変更を行うのでインプレッサSTIスポーツもレヴォーグSTIスポーツとは違う個性をもったデザインが採用されることでしょう。

不満点を払拭するマイナーチェンジになるか

高い性能をほこるインプレッサスポーツですが、今回のマイナーチェンジによって従来の不満点が解消されることが期待されています。

 

 

エクステリアのデザインは流行に流されない、いつの時代も通用するものとして評価されていました。

しかし一方でパッとしない保守的なデザインだという意見もあります。

今回のマイナーチェンジで今の方向性を維持するのか、流行のデザインを取り入れるのか注目されています。

インテリアはパネルやボタン類がごちゃごちゃしていて使いにくいという意見が少なからずありました。

これは乗り慣れてくると直感的に操作できるよく考えられた配置という評価も受けています。

乗り始めのユーザーに寄り添うデザイン変更があるのか、あるいはさらにインテリアを見直して全てのユーザーが快適に操作できる配置を模索するのか、ここもポイントになってきそうですね。

乗り心地はもともと快適という意見が多かったようです。

STIになることでどのような調整をしてくるのか、あるいはそのままなのか。

ここもポイントになりそうですね。

ハイブリッドやターボエンジンを搭載したモデルは
今回のマイナーチェンジでも登場する予定はなさそうです。

エンジンの変更はb型へのマイナーチェンジの時も期待されていました。

もしかしたらマイナーチェンジではエンジンを変更せず
次のフルモデルチェンジで投入してくるのかもしれません。

期待して待ってみるのも手ですね。