インプレッサスポーツの乗り出し価格はいくら?安く見えて結構かかるぞ!

インプレッサスポーツ

スバル、インプレッサスポーツの購入から納車までにかかる乗り出し価格をシミュレーションしてみました。

今回はグレードを1.6i-L EyeSightに設定。

「あのオプションをつけておけばよかった…」

という後悔がないように考えていきます。

選択する新型の価格はいくら?

まずは1.6i-L EyeSightの本体価格です。

2WD
1,944,000円

AWD
2,160,000円

スバル公式サイトには目立つようにこう記述されていますが、実際には印紙代などの事務処理手数料もありますしもっとお金がかかるのが現実です。

近年は大雪や、豪雨といった異常気象が続いています。

いざというとき、たよりになる駆動方式を選びたいところですね。

価格は高くなりますが、ここは悪路や車体の傾きに強いAWD方式を選びたいと思います。

以下が1.6i-L EyeSightの主要装備です。

AWDシステム

アクティブトルクスプリットAWD[電子制御AWD](AWD車)

足回り・メカ二ズム

タイヤサイズ(205/55R16)
アルミホイール(16インチ(ブラックハイラスター塗装))
フロントベンチレーテッドディスクブレーキ(15インチ2ポット)
リヤ16インチベンチレーテッドディスクブレーキ
タイロッド式タンデムブレーキブースター
スタビライザー(フロント)
アイドリングストップ

視界

ハロゲンヘッドランプ(ブラックベゼル)[ヘッドランプレベライザー(マニュアル)付]
フロントフォグランプ
ウェルカムライティング
電動格納式リモコンカラードドアミラー
雨滴感知オートワイパー/オートライト
操作性・計器盤・警告灯
電動パーキングブレーキ(ヒルホールド機能付) 注3
マルチファンクションディスプレイ
パドルシフト
マルチインフォメーションディスプレイ付メーター(メッキリング付)
メーターバイザーリング(ハイグロスブラック)
フルオートエアコン(抗アレルゲンフィルター付)
全席シートベルト未装着ウォーニングランプ&ブザー
オーディオ&ナビゲーション
オーディオリモートコントロールスイッチ
スピーカー(フロント2+リヤ2)
ルーフアンテナ(シャークフィンタイプ)
シート
シート材質(メイン/サイド)(トリコット/トリコット)
運転席シートリフター(レバー式)
6:4分割可倒式リヤシート

内装

インパネアッパートリム
インパネ加飾パネル(カーボン調)
フロアコンソールリッド
フロント&リヤドアアームレスト
メッキインナードアハンドル(フロント)(カーボン調加飾パネル付)
メッキインナードアハンドル(リヤ)(カーボン調加飾パネル付)
ドアミラースイッチ
パワーウインドゥスイッチ(ハイグロスブラック加飾付)
ベンチレーショングリルシルバー加飾(センター)
USB電源(フロント2ヶ)
前席カップホルダー(2ヶ)
運転席&助手席バニティミラー

外装

メッキ加飾付フロントグリル
ルーフスポイラー(LEDハイマウントストップランプ内蔵)
UV&IR(赤外線)カット機能付フロントガラス
UVカット機能付フロントドアガラス
UVカット機能付濃色ガラス(リヤドア、リヤクォーター、リヤゲート)
アルミ製フロントフード

安全装備

アイサイト(ver.3)[プリクラッシュブレーキ/後退時自動ブレーキシステム/AT誤発進抑制制御/AT誤後進抑制制御/全車速追従機能付クルーズコントロール/定速クルーズコントロール/アクティブレーンキープ(車線中央維持/車線逸脱抑制)/車線逸脱警報/ふらつき警報/先行車発進お知らせ機能]
デュアルSRSエアバッグ
SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ
運転席SRSニーエアバッグ
歩行者保護エアバッグ
EBD(電子制御制動力配分システム)付4センサー4チャンネルABS
VDC[ビークルダイナミクスコントロール]
エマージェンシーストップシグナル

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乗り出し価格はいくらか計算する

本体価格と主要装備がわかったら次に選ぶのは色ですね。

アイスシルバー・メタリックは印象が薄く感じます。

クリスタルブラック・シリカはちょっと黒すぎですね。

クリスタルホワイト・パールは社用車のような印象があります。

パール系なので価格は追加で32,400円追加でかかってしまいます。

今回は選びません。

ダークグレー・メタリック。

インプレッサスポーツに似合うのは黒系の印象ではないと感じますね。

ピュアレッド。

明るくてスポーティでとてもいいですね。

でも派手すぎるかな。

イメージとしては青系がインプレッサスポーツに合います。

渋いダークブルー・パールでも構いませんが、今回は明るいクォーツブルー・パールを選びました。

こちらですね。

次にメーカーオプションですね。

メーカーオプション

標準装備のみでも構いませんが、後悔がないようにしたいので実用性から選んでいきます。

メーカーオプションはセットになっていて、価格は64,800円~399,600円と幅があります。

64,800円でLEDヘッドランプ&SRHが追加されます。

しかしこれだけでは寂しいですね。

108,000円でさらに本革薪ステアリングホイール&セレクトバーが追加です。

162,000円でキーレスアクセス&プッシュスタートが追加されます。

今ではキーを持っているだけでクルマに乗ることができるのは当たり前の機能です。

ここまでは押さえておきたいところですね。

216,000円のメーカーオプションでアイサイトセイフティプラス(運転支援)が採用されます。

237,600円でアイサイトセイフティプラス(視界拡張)が追加。

最終的にたよりになるのは自分です。

しかし人間ですから、疲れた状態での運転や油断が事故につながることもあります。

事故を起こしてしまい、後悔するという事態を少しでも避けるために採用したいメーカーオプションですね。

ここより上の価格帯のメーカーオプションは無くてもそれほど後悔はしない装備だと思われます。

324,000円~399,600円の価格では運転席&助手席8WAYパワーシート、本革シート(ブラックレザー・フロントシートヒーター付)が追加。

アイサイトセイフティプラスは運転支援と視界拡張があったりなかったりで価格が分けられています。

冬場はフロントシートヒーターが重宝しますが、エアコンだけでも耐えられそうなものです。

8WAYパワーシートも姿勢の快適さを追求するなら欲しいところですが従来の稼働域でも十分だと考えます。

ここは237,600円のメーカーオプションで手堅く行くことにします。

ディーラーオプション

かなり選択の幅が大きく、悩みどころです。

そのためか、最低限のディーラーオプションをいくつかまとめたベースキットというものが存在しています。

73,980円のベースキットは粗末な印象を与えないために最低限必要なオプションとなっています。

内容はこのようになっています。

金額は単品でディーラーオプションを購入した場合の価格です。

ナンバープレートベース 3240円

ナンバープレートロック 3240円

フロアカーペット 30,780円

ドアバイザー 20,520円

センターコンソールトレー 3024円

トノカバー 17,280円

合計78,084円になります。

キットで購入した方がお買い得ですね。

ナンバープレートベースは前後2枚分があり、打ちっぱなしのナンバープレートをカバーすることで粗末な印象をなくします。

これがないと古いイメージを与えてしまいます。

引っ越しなどでナンバープレートを交換した経験はありますか?

ナンバープレートが意外と簡素な固定がされていることを実感します。

「落ちたりしないだろうな…」

という不安が頭をよぎることもあるでしょう。

ナンバープレート関係はどうしても外せない装備ですね。

人によってはセンターコンソールトレーやトノカバーが必要ないという方もいるかもしれません。

各オプションを単品で購入し、トノカバーを購入しない場合の価格は60,804円。

費用を抑えることができます。

センターコンソールトレーを購入せずに他を単品購入した場合の価格は75,060円。

逆に高くなってしまうので意味がありません。

ベースキットはこれ以上の価格帯のものも用意されており、単品でそろえるよりもかなりお買い得になっています。

しかし、なくてもいいオプションも多くあります。

たとえばスプラッシュボード。

雨避けや泥除けとして多少効果はありますが、積雪の時にはほとんど意味を成しません。

昨今、オフロードを走る機会も稀だとおもわれます。

たくさんオプションを購入したいなら上位のベースキットもありですが今回は質感を最低限保つために73,980円のベースキットを選択します。

ベースキットのないオプション

ベースキットに含まれていないオプションの中にも揃えておいていいものがあります。

毎年降雪に悩まされる地域はスプリングチェーンを購入すると良いでしょう。

しかしチェーンは後でも市販のものを買えるのでここでは購入しません。

インテリアのディーラーオプションは必要に応じて市販品を使うことで対応できる場合が多いと思います。

実用性よりもデザイン性を重視しているイメージがありますね。

その中であえてオススメするなら、オールウェザーカーゴカバーです。

荷物を詰め込むときに内装を傷つけてしまうということは意外に多いと思います。

純正品なのでサイズもピッタリです。

新車のうちにちょっとしたミスで傷をつけてしまうと、非常にショックが大きいと思います。

そういう後悔をしないためにもオススメです。

チャイルドシートは現在幼い子供がいる場合や将来子供が生まれる場合には検討しましょう。

ここではチャイルドシートは購入しないものとします。

後々購入することになった場合は座席に合わないということがないように注意が必要ですね。

ナビ

今の時代、カーナビの搭載は当たり前になりました。

専用スタンドを取り付けてアイフォンやスマートフォンを利用するという手もあります。

グーグルマップですね。

しかし充電を気にすることなく利用できるカーナビの方がやはり頼もしいと言えるでしょう。

後で取り付けるとなると工賃が高くなったり、サイズが合わないといった困難の見舞われる可能性があります。

今回はドライブレコーダーとセットで購入できるケンウッド製を選択しました。

ケンウッド彩速ナビ 174,960円

ドライブレコーダー(ケンウッドナビ用) 42,120円

ドライブレコーダー用リヤカメラケーブル 1,080円

リヤビューカメラ 23,760円

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別途支払諸費用を含めた乗り出し価格合計

ここまでの車両本体とオプションの価格の合計を算出しましょう。

車両本体価格 2,160,000円

メーカーオプション価格 237,600円

ディーラーオプション価格 315,900円

合計2,637,900円

これに別途費用が加算されます。

税金保険料 154,680円

登録諸費用 45,740円

リサイクル費用 12,160円

全て合計すると2,924,680円になります。

充実した装備を整えるには300万円ほどの予算が必要ですね。

しかしこれはあくまで見積。

ここに値引き価格や下取り価格をマイナス計上します。

気になる値引きですが、現在インプレッサスポーツは5万円から25万円ほど値引きを引き出せば合格点だと言われています。

しかし実際にそこまでの値引きを引き出すには、時期やオプションの購入量も影響しており難しいところもあります。

今の愛車を下取りにだせば、少なくとも250万円以下に抑えることができるのではないでしょうか。

 

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