インプレッサスポーツをはやく納車するには?納期遅れの理由!

インプレッサスポーツ

スバル・インプレッサスポーツの納車、納期に関する情報を集めました。

納車ブログや各種車サイトの情報を参考にしています。

納車に関しては

「納車ってこんなに時間がかかるの?」

「私だけ?他の人はどうなの?」

となることがありますよね。

高い買い物。

新しい移動環境。

気が焦ってしまうのはよくわかります。

しかしまずは落ち着いてみることも大切です。

納車はいつ?納期を早めるには?

インプレッサスポーツは人気車種です。

2017年の販売台数は68524台、売り上げ順位は26位です。

現在は注文から納車までの期間はおおむね1から2か月と言われています。

インプレッサスポーツの場合では通常の納期となります。

納期を早める方法

ひとえにインプレッサスポーツと言っても、グレードはたくさんあります。

人気があるグレードは生産ラインを多く振り分けないとメーカーが対応できません。

そして人気があるということはたくさん生産することでたくさん確実に、素早く売ることが出来、スバルも儲かるということです。

つまり人気があるグレードほどすぐに生産がはじまり、納期は早くなります。

一番人気があり、納期が早いグレードは2.0i-S EyeSightです。

このグレードを選択するだけでも納期が半月から1ヶ月短縮できます。

販売店を訪れた際にはぜひ営業担当に聞いてみてください。

グレードごとの納期の目安がわかるでしょう。

キャンセル車を狙う

インプレッサスポーツは人気車種ですから、キャンセル車も比較的発生しやすいと思われます。

メーカーからしたらキャンセル車は買い手の目途が立っていない不良在庫です。

営業担当にキャンセル車がでたら教えてくれるように伝えましょう。

キャンセル車はこちらの欲しいグレードではない可能性もあります。

しかし運よく欲しいグレードだった場合は1ヶ月もかからずに納車できます。

キャンセル車を狙う人は他にもいますし、先着順です。

欲しいグレードやオプションを妥協するのはあまりおすすめできません。

キャンセル車狙いは保険程度に考えるのが妥当でしょう。

待てない!なら新古車だ!

 

 

最も早くインプレッサスポーツが納車されるのは新古車です。

最短で1週間ほどで納車されます。

お宝新古車は走行距離が50キロに満たないものもあります。

一般的にスバルの新古車はなかなか出回っていません。

売れ筋であるインプレッサスポーツならなおさらです。

それでも安い価格でほぼ新車が手に入る可能性は魅力的です。

探してみる価値はあります。

ただし、前述のとおり、新古車は希望したグレードではない可能性もあります。

オプションもそこまで充実していません。

やはりこちらも「探してみる」程度にとどめた方がいいでしょう。

新古車発生の理由

新古車は購入後、ほとんど走行しない状態で手放された車です。

せっかく買ったのにわざわざすぐ手放すオーナーがいるのでしょうか?

実は新古車のオーナーはほとんどの場合、販売店です。

つまりインプレッサスポーツの新古車の前の持ち主はスバルのお店ということになります。

販売店にはノルマがあります。

新車の販売台数がノルマの達しない場合、販売店自身がスバル車を買い、ノルマを達成する場合があります。

購入代金よりも中古車としての販売価格の方が安いのですから、最終的に販売店が損をするように見えます。

しかしスバルにはノルマを達成した場合の報奨金制度があります。

この報奨金の金額が大きく損失分を補ってもプラスになるのです。

以上の理由により、中古車市場には新古車が絶えないのです。

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納期遅れはある?

 

フルモデルチェンジ直後は納車までにかかる時間は2ヶ月から3か月ほど。

現在は新型コロナの影響もあり、納期は非常に早くなっています。

年末年始はボーナス商戦、年度末は決算ねらいで注文が増える可能性もあり。

納期は生産量の増加で遅くなることが予想されます。

インプレッサスポーツの納期が遅くなる理由は他にもあります。

それはスバルの自動車製造拠点が群馬のみであるということです。

つまり生産の要である工場という分母が小さいのです。

このことから基本的に注文数という分子が小さくならない限り、大幅な納期の短縮はないといっていいでしょう。

いずれにせよ、早めの決断が納期を早める最良の手段だと言えますね。

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納車されたという声と納車待ちという声

インプレッサスポーツ契約後の状況については多くのブログやスレッドで語らえます。

「納車前日はいい年して寝付けなかった」

「今からわくわくしている」

など明るい話題も多い一方で

「契約したらその後は全然連絡がない。スバルの対応ってこんなものなの?」

という不安や不満が話題になることもあります。

これは新車購入という大きな買い物が普通はそう頻繁にあることではない、ということから来ていると思われます。

私たちはこの点をよく知っておかなければなりません。

まずは納期に関してです。

どのメーカーでも共通して販売店は納期を遅めに伝えてきます。

納期をきっちり伝えると、災害やトラブルで万が一納期に遅れが生じた場合、お客様の信頼を損なう可能性があるからです。

ですから、納車が2か月後と言われても、実際には1か月半で納車されたという声も聞きます。

逆に現在は伝えられた納期よりも遅くなるということはないようです。

次に契約後の連絡についてです。

販売店は納車までの期間を定期的に連絡はしてきません。

次に連絡があるのは納車が完了した場合であることが多いでしょう。

しかし販売店ではインターネットを通じて注文があったクルマの生産状況や輸送状況を常に確認できるようになっています。

定期的にこちらから連絡すれば生産が開始されたか、どこまで輸送されたかなど教えてもらえるでしょう。

基本的に自動車販売店は忙しいものです。

他のお客様の接客や、注文に不備がないかの確認など、神経を使う業務もあります。

気になることはこちらからアプローチしなければ教えてもらえないことも多々あります。

大切な新車なのですから、決して販売店任せにはしないことを心掛けるようにしましょう。

納車後

無事、納車を迎えたら販売店から連絡があります。

新しい相棒を迎えに行く日程を決めましょう。

下取りに出す場合、いままでお世話になった愛車とお別れする日でもあります。

いままでの相棒を労ってあげてください。

しかしそうではなく、買取店に買い取ってもらう場合もあると思います。

その場合は、事前に買い取ってもらい、納車当日は公共交通機関を利用して販売店を訪れることが考えられます。

あるいは買取後、そのまま新車を受け取りにいくということも。

近年は買取店が出張して買取ってくれたりもします。

 

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