インプレッサスポーツの内装は充実!荷室は必見だ!

インプレッサスポーツの内装(インテリア)の完成度は非常に高いと感じられます。

ひとつの完成形と言えるのではないでしょうか。

ここではインプレッサスポーツの内装(インテリア)のポイントをチェックしていきます。

【スバル・インプレッサスポーツ】内装紹介

標準装備だけでも不足を感じることがないインプレッサスポーツの内装(インテリア)。

2.0L車はさらに充実したインテリアを実現しています。

1.6L車もオプションとして予算が許す限り装備したいところですね。

本革巻ステアリングホイール(ハンドル)

2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSightに標準装備。

ハンドルの握り心地は重要です。

本革の手触りの良さは長時間握っていても違和感を感じません。

硬い合成樹脂の場合、手汗で滑ることもあります。

ステアリングホイールカバーを使用した方がいいでしょう。

本革は長時間の運転を心地よくしてくれますが、劣化には注意が必要です。

スナックをかじりつつ、ハンドルを握ると油が本革を劣化させます。

また、ステアリングスイッチはオーディオの音量やチャンネル、音源の変更だけでなく、ディスプレイ情報の変更も可能です。

本革巻セレクトレバー

2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSightに標準装備。

実用性よりも操作時の触り心地を重視した装備です。

シフトブーツは合成皮革です。

シフトブーツの有無は見た目の質感だけでなく、ほこりや汚れを防ぐ効果もあります。

電動パーキングブレーキ

セレクトレバーの手前にあり、スイッチ型を採用しています。

ハンドブレーキやフットブレーキと同じ用途ですが、坂道での停車時は自動で作用し、アクセルを踏むと自動で解除されます。

パーキングブレーキをかけたまま発進してしまい、がりがりと異音を立てたしまった…という経験は多くの人がしています。

それを防いでくれるのは便利ですね。

本革シート(フロントシートヒーター付)

質感のいい本革シートとシートヒーターがセットになっています。

シートヒーターは寒い冬に重宝します。

本革シートとシートヒーターはセットでしか装着できません。

ファブリックシートで十分と言う人には、不便な仕様かもしれません。

STIスポーツモデルでは単体での装着が可能になります。

通常モデルでも単体装着が可能になることが期待されています。

運転席&助手席8ウェイパワーシート

シートの位置と傾きを調整できるシートです。

シート自体を前後上下、リクライニング、シートの傾きを上下で8ウェイです。

通常はそれほど効果を発揮しませんが、長時間運転席で時間をつぶす場合や、仮眠をとる人にはありがたいシートです。

フルオートエアコン(抗アレルゲンフィルター付)

ダイヤル一つでオンオフ、オート、温度調節ができるエアコンです。

運転中にも直感的に操作できます。

温度調節がボタンの上下に分かれているタイプは、手元を目で確認しないと操作しづらく、走行中はよそ見になるため危険です。

ダイヤル式は一度手に収めてしまえば、温度調節も、オンオフも目で見なくても簡単なため非常に便利。

音も静かで快適です。

従来のエアコンは、設定温度と実際の温度差が大きい場合、オーディオの音が聞こえなくなるほどの音をたてて吹き出していました。

インプレッサスポーツのエアコンは静かなので、吹き出し音に合わせてオーディオの音量を上げるという手間がなくなることでしょう。

足元の吹き出し口が大きいのも特徴です。

これにより、車内全体がまんべんなく設定温度に調節されます。

前席カップホルダー

インプレッサスポーツのカップホルダーは、中央に2カップ分横並び。

前席のどちらからでも手が届きます。

2.0L車はオーナメントが装飾されていて高級感があります。

助手席の人が、ドライバーのために飲料を注いであげることもできます。

リヤシートカップホルダー

後部座席のカップホルダーも座席中央に位置するタイプ。

アームレストとしても利用できます。

リヤシートを分割するアームレストを収納すると、広く利用できますが、飲料の扱いが不便になりますね。

収納関係

フロアコンソールボックスはカップトレイのすぐ後ろです。

蓋にあたるコンソールリッドは肘掛としても利用できます。

2.0i-L EyeSight2.0i-S EyeSightは手触りのいいソフトパッドトリムを使用しているため、ついつい手で触りたくなります。

ドアポケットは大きめで、書類がたくさん入ります。

営業や業務用としても利用できます。

センタートレイは小さいですが、USB電源を利用中の機器を収めるには十分なスペースです。

しかしハブを使って複数の機器を充電するのは難しいかもしれません。

キーレスアクセス&プッシュスタート

今では当たり前になったボタンによるエンジン始動ともっているだけで開錠できるキー。

インプレッサスポーツも標準装備となっています。

マルチファンクションディスプレイ

様々な情報を文字よりも直感的なビジュアルで表現する補助ディスプレイ。

慣れないうちは情報の理解が難しいと思いますが、クルマの状態や、アイサイトの作動状況などほとんどのことがわかる優れモノです。

マルチインフォメーションディスプレイ付メーター

ディスプレイを分けたことでこちらは非常にシンプルになっています。

通常はこちらのメーターだけ見ていても問題ないと言えるでしょう。

車線逸脱の報告、異常時の割り込み表示など、安全面にも注意が払われています。

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【スバル・インプレッサスポーツ】オススメ内装パーツ

インプレッサスポーツには手頃な価格で内装を保護したり、便利にできるパーツが多数存在します。

インプレッサスポーツを特徴づけるのは、広いカーゴルームです。

荷物の積み下ろしで愛車を傷つけたくありませんよね。

ここでは保護の観点でオススメできるパーツを選び出してみました。

インプレッサスポーツGT系ドアパネル傷防止シート

価格8,800円

AQUASTILEから発売されているフロントとリヤの4枚セット。

知らず知らず靴で傷がついてしまうドアパネルを保護します。

ドアステップ傷防止シート

6600円。

インテリアの傷を防ぎ、ドレスアップ効果も期待できます。

AQUASTILE製品は注文してから加工に入るオーダーメイドなのでキャンセルできません。

気になる人は商品名をチェックしてみてくださいね。

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【スバル・インプレッサスポーツ】後席の広さ

インプレッサスポーツの室内は室内高1200mmと低めです。

しかし幅は1520mmと広く、ワイド&ローを体現しています。

スポーツスタイルと言えるでしょう。

外観からわかるように、インプレッサスポーツは後部座席、カーゴルームの広さに定評があります。

レヴォーグよりコンパクトですが、後部座席は同等の広さ。

大の大人が乗っても狭いと感じることはないでしょう。

荷室はVDA方式、385㍑の容量があり、5人乗っている状態でもゴルフバッグなら3つ積み込めます。

6:4分割可倒式リヤシートを採用しているため、後部座席の片方だけカーゴルームの延長にすることもできます。

後部座席全てをカーゴルームとして利用可能。

自転車も載せられるのは自由度が高いですね。

引っ越しのときにも役に立ちそうです。

自転車を載せる場合は、車輪やペダルでインテリアを傷つけないように注意してください。

開口部はかなり広くなっています。

ワイドなスタイルがよくわかりますね。

この開口部の広さが自転車を積み込める秘密です。

袋状の荷物を下げるカーゴフックも装備。

なんと計6か所

分けて収納したい荷物のために、サブトランクもあります。

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【スバル・インプレッサスポーツ】内装(インテリア)まとめ

ボタン類は手を触れれば指先で直感的に操作できるようによく練られています。

ディスプレイも一貫して直感性を重視。

グラフィカルな情報提供をしてくれます。

カーゴルームも、利便性を追求したつくり。

「収納すること」をここまで追求したのは「スバルだから」と言えるでしょう。

インプレッサスポーツは乗り心地だけでなく、実用性も高いと言えます。

 

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