インプレッサスポーツ新型の試乗と評価レポートまとめ

インプレッサスポーツ

ネットを検索すれば様々なインプレッサスポーツの試乗レポートを読むことができます。

クルマに精通した人やプロのライターによる詳細な報告は非常に参考になります。

一方で専門的すぎたり、細かすぎたりして分かりづらいという意見もあります。

そこで試乗レポートや評価をまとめてみました。

【スバル・インプレッサスポーツ】試乗レポートまとめ

webCGというサイトでは1.6i-L EyeSightの方が買う価値があるという評価をしていました。

1.6i-L EyeSightをオススメする理由

1.6i-L EyeSightの方が車両重量が50kg軽く軽快に走る。

パワーは2.0i-S EyeSightに劣るが価格は安い。

2.0i-S EyeSightにはSI-DRIVEが搭載されているがモードを選ぶほどパワーがあるというわけではない。

アイサイトの性能はグレードが違っても差がない。

1.6i-L EyeSightは16インチタイヤを採用しており、18インチのタイヤを採用している2.0i-S EyeSightよりソフトな心地がする。

…その他こんな評価も。

  • 新型になってもエンジンは普通
  • クルマ好きにとってCVTはいまいち

時代に左右されないと言えば聞こえはいいが無個性とも言えるスタイリング

スバル車に親しんでいない人は1.6i-L EyeSightの方がいい買い物をした感があるとのことです。

しかしスバリスト的には2.0i-S EyeSightが全てにおいて勝っているとのこと。

Responseというサイトでも試乗した評価がされていました。

要約すると

  • CVTの性能は上がっていて、車速の変化にうまく対応して変速。
  • 変速が遅れていらつくことがなくなった。
  • エンジンは旧型と変わらない。
  • 独特のエンジン音がする。
  • 直噴化すると騒音が増すが、遮音がされており、従来とそう変わらない大きさ。
  • 約800kmの走行での実燃費は15.7kg/㍑。
  • 2リットルAWDとしては普通の実燃費だが、総合的には燃費は悪い部類。
  • 燃料タンクは50リットルだが、燃費を重視した仕様ではないので60リットルは欲しい。
  • インプレッサスポーツの安全性の意識の高さは高評価。
  • 運転していて飽きが来なくて楽しい乗り心地だが、アクセラよりはロングドライブで疲れる。
  • インテリアは低価格を無理に高級感をだそうと工夫するのではなく、機能美を追求することによって結果、質感を上げている。

残された課題はエンジン

  • 従来のエンジンを改良するものではなく、新型の開発や、ハイブリッド仕様を盛り込めば文句のつけようがなくなる。
  • 新プラットフォームの採用で乗り心地はとてもよく、「質感」が高い。
  • 乗ってみればライバル不在のここちいい乗り心地。

こんな人に向いている

いいクルマが欲しい人

いろんな車を乗ってきて走り飽きないクルマとはなにかを知っている人

向いていないのはこんな人

  • 燃費重視の人
  • 積載量重視の人
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【スバル・インプレッサスポーツ】試乗評価まとめ

多くの人がインプレッサスポーツに試乗しています。

感想やレポートはたくさんあります。

インプレッサスポーツの評価は、だいたい同じ傾向があるようです。

それらをまとめてみました。

乗り心地は?

新プラットフォームのおかげで乗り心地はとてもいいというのが全体の評価です。

コーナリングや悪天候でも安定した走行をしてくれます。

揺れるとか、突き上げるといった評価は見当たりませんでした。

しかし、サスペンションが柔らかい点に不満を持つ人もいるみたいですね。

タイヤがいい仕事をしているようです。

走行性能は?

走行性能は欠点なしです。

剛性が高いボディが安心感を与えてくれます。

静粛性も意識した設計で、エンジンノイズ、ロードノイズを抑えています。

インテリアは?

2.0L車はオーナメントで質感を高めていますが、1.6L車も見劣りしないデザインです。

価格相応の材質ですが、デザインが曲線的なため、安っぽさを感じません。

妙に凝ったデザインで高級感を出そうとしていない点は高評価です。

クルマに乗り慣れていない人ほど、ボタン類の位置に戸惑うようですが、多くのクルマに触れてきた人ほど高い評価を出している傾向がありますね。

エクステリアは?

見た目については触れられていない試乗レポートも多いようです。

しかし地味であるとか、いろいろなモデルを平均したような特徴がないデザインだと言われることがあるようですね。

ワンポイントでもいいので、今後特徴的になるようなデザイン変更が期待されます。

実燃費は?

クルマをよく知る人やライターから見ても、あまり褒められた実燃費ではありません。

燃費の良さをういり文句にする昨今、ハイブリッド仕様もない点は手痛いと思います。

燃費を求めるクルマではないスポーツタイプなのですから、せめてタンク容量を増やしてほしいものですね。

エンジンは?

エンジンは目新しさがなく、パワーも若干不足だと思われていますね。

ガンガン峠を攻めたり、サーキットを走るタイプではないと評価されています。

あくまで一般的な走行にとどめるべきでしょう。

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【スバル・インプレッサスポーツ】試乗するときのポイント

「走行フィールが…」とか「パワートレインが…」とかちょっと難しい言葉が多い試乗レポートですが簡単にまとめてみたらこんな感じでした。

しかし一番大切なのは自分が乗った感覚ですよね。

そこで、インプレッサスポーツに試乗したときにチェックした方がいいであろうポイントを考えました。

車体感覚

乗ったときの感覚です。

やはり今の愛車とは、地上高や座席の感覚が違うと思います。

ミラーの位置を自分が見やすいように調節しましょう。

左右のドアミラーを見たときに見にくいと感じたりはしないでしょうか?

バックするとき、後方確認の感覚もチェックです。

これから慣れることができそうですか?

トールワゴンや軽からの乗り換えの場合、最初は慣れないかもしれません。

自分の好みではないな、と感じたら他を検討してもいいでしょう。

しかし、今の愛車と同じようにいずれ慣れてくることも意識しておいてください。

ペダルの感覚

クルマによってアクセル、ブレーキペダルの硬さが違います。

踏んだ感覚がどうか、も意識すべきでしょう。

走行感

乗り心地がいいと評判ですが、やはり個人差はあるもの。

精神的な話にもなりますが、インテリアが違えば、走った感覚も違うような気がしてきます。

自分の思う乗り心地の良さとどれだけマッチするか、をよく考えるといいでしょう。

収納

ドアポケットやセンターポケットなど、インプレッサスポーツの収納は充実しています。

荷室も応用が利いて使いやすいですが、思っていたより小さかったと感じる人もいるかもしれません。

ちゃんと荷室も開いて確認しましょう。

積載量を重視するクルマでもありませんが、気になる人は段ボールなど目安になるものを持参して確認してもいいかもしれません。

試乗してもわからないこと

実燃費やアイサイトの性能に関しては販売店の試乗ではわからない場合があります。

アイサイトのオートクルーズコントロールは、市街地での試乗では利用できないでしょう。

 

実燃費も試乗だけではわかりづらいことが多いです。

加速性は運が良ければ空いている道路で確認できるでしょうか。

こういう情報は口コミや、車情報誌を参考にして楽しみにして乗ってみるといいですね。

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【スバル・インプレッサスポーツ】向いているのはこんな人!

最後に。

試乗レポートまとめでも触れましたが、燃費を重視しない人や、いろんなクルマを乗り継いでクルマの乗り心地の違いを知っている人にインプレッサスポーツは向いています。

逆に初めてクルマを買う人には良さがわかりづらいかもしれません。

そして買い替えるときにその乗り心地の良さに気付くことも。

デザインや燃費で敬遠している人、スバルが嫌いではない人は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

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