インプレッサスポーツの大きさを比較。サイズ感は?

インプレッサスポーツ

クルマの大きさって意外と重要です。

家の駐車スペースの広さは人それぞれですからね。

駐車場を借りている場合、狭いかもしれません。

狭い月極駐車場の場合、大きいクルマではきついかもしれませんね。

この記事ではインプレッサスポーツの大きさを調べていきます!

【スバル・インプレッサスポーツ】大きさをライバル車と比較

引用元:https://www.subaru.jp

まずはインプレッサスポーツのサイズを書いておきますね。

全長×全幅×全高の順で4460mm×1775mm×1480mmです。

う~ん。

数字だけではわかりづらいですね。

そこでインプレッサスポーツの大きさを他のクルマと比較してみます。

【スバル・インプレッサスポーツ】新型XVとサイズ比較

引用元:https://www.subaru.jp

まずは同じメーカーということでXVから。

XVは4465×1800×1550mmですね。

ちょうどインプレッサスポーツはXVより一回り小さいくらいでしょうか。

確かにXVの方が太く大きい感じがしますね。

XVはSUVですし、スポーツタイプとはいろいろ違いますが、参考に。

【スバル・インプレッサスポーツ】フォルクスワーゲンゴルフと比較

引用元:https://www.volkswagen.co.jp

フォルクスワーゲンゴルフはどうでしょうか?

4265mm×1800mm×1480mm。

背の高さはインプレッサスポーツと同じですね。

全長はちょっと短いくらい。

幅はインプレッサスポーツより若干あります。

【スバル・インプレッサスポーツ】レヴォーグ、レガシィと大きさ比較

引用元:https://www.subaru.jp

レヴォーグの全長と全幅は4690×1780mmです。

高さはグレードによって若干変わりますが、1470mmから1480mmとなります。

幅はインプレッサスポーツより少し小さいくらいで、高さはグレードによっては全く同じとなります。

引用元:https://www.subaru.jp

一方レガシィの全長と全幅、車体の高さは4800mm×1840mm×1500mmです。

高級な部類に入るスポーツカーなのでインプレッサスポーツよりも一回り大きいのが特徴です。

本体価格も300万を超えますし、このクラスになると次元が変わってきますね…。

 

引用元:https://www.subaru.jp

ちなみにインプレッサスポーツの外観はノーズが長いのが特徴です。

よく見ると気付くのですが、全体の長さから後輪がかなり後ろについている印象です。

しかし世代を重ねるたびにデザインが改善されているので、かっこよく見えますね。

まさにインプレッサスポーツかっこいい!です。

写真だとかなり大きくみえますが、実際はそこまで大きいという感じはしませんよ。

【スバル・インプレッサスポーツ】大きさに関するその他

 

 

車体が全体的に長く見えるインプレッサスポーツですが、意外と小回りが利くのが利点です。

インプレッサスポーツの最小回転半径5.3mです。

これって以外と小さいのです。

軽自動車でも大体4.8mくらいになります。

 

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スイフトなどがそうですね。

中央分離帯がある国道でUターンするのも楽な部類に入ります。

最小回転半径とは、ハンドル(ステアリングホイール)を限界まで切り続けて回転運動した場合の半径です。

インプレッサスポーツの小回りがどのくらい利くのか確かめるために他のクルマの最小回転半径を見てみましょう。

スバルXVの最小回転半径は5.4m。

インプレッサスポーツよりもちょっと大きいだけあって最小回転半径も大きいですね。

でもほんの10cm。

回転半径にスバルのこだわりがでています。

フォルクスワーゲンゴルフの最小回転半径は5.2m。

小さいですね。

レガシィの最小回転半径は5.6m。

少し大きいのは車体の大きさに比例しているからでしょう。

以上から他のスポーツタイプのクルマと比較すると、中間に位置するような車体のサイズだと言えます。

最小回転半径は、全車種の中でも上位に入る小ささのため、軽やコンパクトカーから乗り換える場合もとっつきやすい部類だと言えます。

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【スバル・インプレッサスポーツ】サイズ感

インプレッサスポーツは軽やコンパクトカーと比較すると大きめで価格も安くはありません。

乗り心地を重視した仕様で燃費もそこまで良くはないのが事実です。

しかし、サイズが大きすぎるという意見や、大きいという意見はあまり見かけませんね。

道路を走っていても悪目立ちをすることはないでしょう。

【スバル・インプレッサスポーツ】内装のサイズ感

引用元:https://www.subaru.jp

この画像を見ると大人でもヒザの部分に余裕があるように見えます。

実際の口コミでも後部座席はそこそこ広い言われていますね。

車体の幅も広く、後部座席は余裕をもって3人並んで座れるサイズです。

荷室はゴルフバッグ4つが入るのが特徴です。

この画像を見れば、広さがイメージしやすいのではないでしょうか。

 

引用元:https://www.subaru.jp

このサーフボード、ジャスティスサーフボードというメーカーのサーフボードのようです。

モデル名はホバーフィッシュ。

長さ×幅×厚さの順で1550×530×60mmです。

サーフボードをインプレッサスポーツに積む人はそこまで多くないと思います。

一応スポーツカーなので、例としてはピッタリなのでしょう。

半分くらいが座席の奥行になるので、775mm、つまり77.5cmくらいでしょうか。

この長さは身長170cmの中肉の成人男性が座ったときのおしりからヒザの先よりも27cmほど余裕がある奥行です。

ほぼ30cm定規が収まる長さですね。

後部座席に座って、膝周りの窮屈さを感じることはなさそうです。

サーファーがボードを持っている画像です。

インプレッサスポーツの荷室と後部の長さはこれを目安にするといいかもしれませんね。

大の大人ほどの長さがあるボードが横に入る長さが後部座席から荷室の長さになります。

荷室に寝具を乗せて、車中泊にも十分利用できるサイズですね。

用途が豊富なのは6:4分割可倒式リヤシートの醍醐味です。

こちらは実際に特大段ボールを積んでみたときの画像です。

さすがにきつい気もしますが縦にしたら二個入ります。

座席を倒したらもっと入ります。

段ボールを積むのにも十分な大きさです。

なぜ段ボールを積んだのかと言うと、転勤族の人はクルマに全ての荷物を載せて引っ越すかもしれないからです。

急な転勤の場合、引っ越し業者に頼っている暇はないかもしれませんからね。

結局特大段ボールは後部座席と荷室を合わせると6つ載りました。

隙間は結構あったので、小さい段ボールと組み合わせればあと何個かは載ります。

インテリアの高さですが、1200mmとスポーツモデルらしく天井は低いです。

座るときは体を背もたれに預ける形になりますね。

こちらの画像を見れば、高さは一目両全です。

 

引用元:https://www.narasubaru.jp/staff_details1728.html

引用元:https://www.subaru.jp

公式サイトのこの画像の女性が特別小柄というわけではなくて、クルマ自体の背は低いですが、運転席に座ってみると
結構余裕があります。

スポーツカーらしいフラットなかんじですね。

もし背の高いクルマから乗り換える場合は、姿勢が今までと変わることになります。

視点も低くなるので注意が必要かもしれませんね。

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【スバル・インプレッサスポーツ】大きさとサイズ感のまとめ

インプレッサスポーツの大きさ、サイズ感が伝わったでしょうか。

段ボールの話は正直自信がありました。

需要があるかわかりませんが…。

インプレッサスポーツは小回りも割と利くので、よほど狭い私道でもない限り、通ることができない、ということはないと思われます。

むしろ気になるのは運転席の高さだと思われます。

有料駐車場の精算機に手を伸ばすのが辛い人もいるかもしれません。

アルトやムーブといった軽自動車から乗り換える場合、運転席の高さはあまり気にならないかもしれませんが、今度は車体の大きさに不安を感じるかもしれません。

しかし最終的には慣れだと思われます。

衝突事故は恐ろしいですが、安全運転を心がければ特に問題がある大きさとは言えないでしょう。