インプレッサスポーツエクステリア(外装)レビュー !あの装備の意味

インプレッサスポーツ

インプレッサスポーツのエクステリアの装備をチェックしていきます。

機能性よりもデザイン性が目立つのがエクステリアです。

グレードごとのエクステリアの違いや、追加できる装備を確認し、好みのインプレッサスポーツに仕上げましょう!

【スバル・インプレッサスポーツ】外装, 外装パーツ

エクステリアの装備はあり・なしで大きく印象が変わります。

グレードのよっても結構変わってくるので、見た目を1.6Lか2.0Lか決める判断材料としてもいいでしょう。

全車標準装備

メッキ加飾付きフロントグリル

加飾は上級グレードだけのモデルが多いですが、インプレッサスポーツは全グレードフロントグリルにメッキが入っています。

あるのとないのとでは、充実感が違ってきますね。

たくましい角のような、エンブレムから伸びる翼のようなかんじですね。

フロント中央にがっしりとした力強さを与える重要な装飾です。

ルーフスポイラー

 

突き出るような感じではなく、蓋のように包み込むルーフスポイラーです。

なめらかな形が特徴的。

ここは趣味が出るところですね。

空力効果もそこそこ発揮していると思われます。

LEDのランプが内臓してあり、ブレーキ時に点灯します。

もっと目立つ方がいい!

と言う人はパーツを探してみるといいかもしれない部分ですね。

ガラス類

フロントガラスは紫外線、赤外線をカットする加工がされています。

日差しが強いシーンでも、日焼けしにくいですね。

フロントドアのガラスも紫外線をカット。

後部ドア、リヤゲートは濃色ガラスが使われており、こちらも紫外線をカットしてくれます。

アルミ製フロントフード

いわゆるボンネットの蓋ですね。

開くとエンジンがある部分です。

ここがアルミ製なので軽いとのこと。

フロントフードは、屋根なしの駐車場に止める場合、風雨にさらされてサビが来ることがあります。

アルミはサビが発生しにくい素材なので、長くキレイに保ててベストですよ。

2.0i-L EyeSightと2.0i-S EyeSightのみ標準装備

2000ccモデルのみの装備もあります。

皆これらに魅力を感じて上位グレードを選ぶのかもしれません。

遮音ガラス

インプレッサスポーツのエンジン音は静かな部類に入りますが、遮音ガラスを搭載することでさらに静かになります。

外の騒音はほとんど入ってこない状況になりますね。

音が気になる人にはうれしい仕様といえます。

全体から見たら小さなポイントですが、上位モデル故の標準装備と言えるでしょう。

フロア下アンダーカバー

アンダーカバーは空気の流れを整流することで抵抗を小さくし、燃費の向上に貢献します。

しかしインプレッサスポーツの場合は、シャシー下部の保護といった意味合いが強く感じます。

地上高が小さいため、坂や段差で底面をこすることも0考えられます。

雪国にお住まいの方は融雪剤の塩化カルシウムの影響から車体を守るためにも装着しているようです。

他にもロードノイズの抑制効果も期待できます。

ドアミラー

電動式のドアミラーは全車標準装備です。

2.0L車はターンランプがついていて、ウインカーを出すとドアミラーのランプも光ります。

今では上位グレードの証のような装備ですね。

他のドライバーや歩行者も気付きやすく、いい装備だと思います。

アイサイトの視界拡張を装着すると写真のようなカメラが付きます。

2.0i-S EyeSightのみ装備

以下は2.0i-S EyeSightのみの装備で、メーカーオプションとして他グレードに装備することはできないオリジナリティあふれるものとなっています。

グレードの差別化の意味合いが強い凝ったデザインと言えますね。

ボディのイメージがけっこう変わるので軽視できない要素です。

サイドシルスポイラー

ドア下にボリュームが出て質感が上がります。

光の加減なども影響しますが、実物は車体が大きめに見えて全体のバランスが良くみえるようになりますよ。

並べて比べてみると一目瞭然ではないでしょうか。

光輝ウインドゥモール

2.0i-S EyeSightはウインドウを囲むフレームの下の部分がメッキ仕様になっていますね。

先ほどの画像を比べると分かりやすいですね。

公式サイトを見ると、ウィンドウモールがシルバーの画像を多く見かけます。

つまり2.0i-S EyeSightをモデルに撮影されているようです。

下位モデルとのギャップを感じてしまうかもしれないので注意が必要ですね!

LEDハイ&ロービームランプ(ブラックベゼル)

自動でヘッドライトが照らす位置を調節してくれるオートレベリング機能がついています。

オートレベライザーともいわれていますね。

手動でロービーム、ハイビームを切り替える時代は終わりに近づいていますね。

LEDはオートレベリングが義務付けられています。

1.6i-L EyeSightと2.0i-L EyeSightはハロゲンランプなので、この機能がマニュアル式でついています。

ダイヤルを調整してヘッドライトの向きを調整します。

スポンサーリンク

【スバル・インプレッサスポーツ】ディーラー装着オプションその他

こちらの装備は標準装備ではないので選んで装備する必要があります。

しかしどれも見た目を大きく変えるものなので、余裕があれば欲しいところですね。

特にバンパーパネルは必須です。

LEDエンブレム

その名のとおり、LEDで発光するエンブレムです。

エンブレムが光るなんて、昔は考えられませんでしたが、光ります。

高価なわりに実用性はありませんが、エンブレムがLEDで光るのは見る人の目を引き付けます。

一目で違いがわかるポイントですし、純正品でかっこよく仕上げたいなら高価バツグンです。

LEDアクセサリーライナー

エンブレムと同様に日中でも強力なアクセントになるアクセサリーライナー。

LEDなので、走行中ずっとつけていても10年は切れません。

ウワサによると切れるときはすぐ切れるとのことですが、そこはスバルの保証を頼りましょう。

ずっと使わないよりは定期的に点灯させた方が長く使えるようです。

昼間は日光で目立たないことも多いですが、夜はヘッドライトと合わせた4つの光が存在感を際立たせます。

ちなみにアクセサリーライナーは昼間に点灯するために作られたそうです。

ヨーロッパでは日中点灯が義務みたいですよ。

リヤバンパーパネル

本来は緩衝材という役割ですが、デザイン性も重視しています。

コンパクトカーやSUVにもデザインが凝ったものが多く採用されていますし、インプレッサスポーツが装備しないわけにはいきませんね。

派手な主張がなく、少しおしりを上げたような控えめな角度が特徴でしょうか。

ボディーのデザインとうまく調和がとれているのはポイントが高いとおもいます。

エクステリア全体のシンプルかつクールなデザインは狙って作っているのだと確信できます。

【スバル・インプレッサスポーツ】その他見た目に関する装備

オーディオ機器の部類に入っているアンテナですが、棒状のものではなくフィンタイプのアンテナが全車標準で装備されています。

シャークフィンアンテナは他の車種ではカスタムパーツとして購入しないと装備できないことが多いものです。

高価ではありませんがポイントが高い部分ですね。

スポンサーリンク

【スバル・インプレッサスポーツ】装備と外観に関するまとめ

名前だけではどの部分かわからない装備、あるのとないのとでは大きく見た目が変わる装備などを調べてみました。

中には一瞬でグレードを特定できる装備もあったと思います。

やはり価格の高いグレードほどかっこよくなっていきますね。

しかし1.6L車もオプションの選び方しだいで全体の質感を高めることができます。

ぜひ自分好みのインプレッサスポーツを考えてみてくださいね。