スイフトスポーツ(zc33s)純正レカロシートの座り心地座面をレビュー!

スイフトスポーツ

スポーティでかっこいいスイフトスポーツのフロントシート。

ドイツの自動車・鉄道関連製品メーカーのレカロ社が専用にデザインしたそれは座面の形状をみるだけでもワクワクしてしまいます。

そんなスイフトスポーツのフロントシートの座り心地や性能をレビューします!

座面の高さ

けんじ
けんじ

ドライビングポジションはだいじだよね。

スイフトスポーツの座面はスポーツの名のとおり、低く設定されています。

身長170cm前半なら座面は一番低い位置から少し上げるくらいでちょうどいい感じになります。

座面の高さはシートリフターで60mmの調節が可能です。

また、前後に10mmずつ、計240mmのスライドが出来るため、ステアリングとの位置関係調整もきちんとできます。

調節できるとはいえ、基本的にはローポジション、レース感覚な座り心地を感じるでしょう。

けんじ
けんじ

スイフトスポーツは前席のスペースを重視している。

低い着座姿勢を快適に維持するには大事なことだよね。

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座り心地

レカロ社製シートの座り心地はかなり上質です。

スイフトスポーツ専用設計なので、他のところでは味わえないものとなっています。

フロントシートの内部は高張力鋼板が骨格として全体を張り巡らせています。

見た目のとおり、バケット型のシートはサイドサポートがしっかりとドライバーの体をホールド。

このサイドサポートにはサイドエアバッグが標準で内臓されています。

座面はおしりに向かって深く下がるカタチで、腰が深く落ちるので、着座位置がずれることはない仕様。

ハードなコーナリングでも安定します。

ただし座面は硬め。

これは好みが分かれるところですが、体を安定させるにはふわふわした素材よりも硬いほうが向いているということでしょう。

背もたれは尻から背骨に沿うように弧を描いて張り出して、また戻っていくような湾曲をしているため、背筋が伸びやすい形状です。

旧型では調整できたヘッドレストですが、新型ではヘッドレストはシートと一体化しており、調整はできません。

スイフトスポーツシートヒーター

また、標準でシートバックにシートヒーターが内蔵されているので、冬も快適です。

けんじ
けんじ

家のイスより座り心地がいいかも…。

取り外して座椅子にする人もいるみたいだね。

画像引用元:https://www.suzuki.co.jp/car/swiftsport/