スイフトスポーツ(zc33s)後部座席の乗り心地は?

スイフトスポーツ後部座席 スイフトスポーツ

家族、友達、恋人…後部座席の快適さを気にする理由は様々だとおもいます。

ここではスイフトスポーツの後部座席(リアシート)をレビューしていきたいと思います。

乗り心地

スイフトスポーツ後部座席

座った感じ、後部座席(リアシート)は座面が短い印象。

背もたれは垂直に近く、ゆったり…という感じではありませんが、姿勢が正せるので疲れにくいですね。

走行中はフロントシートよりも揺れが少なく、乗り心地はいいです。

座面もそこまで硬くはなく、フラット。

ですが、静粛性はフロントに劣りますね。

これは排気系によるところが大きいといえます。

けんじ
けんじ

エンジン音より振動やシャシー下をくぐる排気ガスが気になる

後部座席の広さですが、成人男性が座っても、フロントシートとのすきまにこぶし一個分のすきまができます。

フロントシートが広めに設定されているぶん、足を滑り込ませるスペースがあるため、意外とのびのびと座れるでしょう。

ただしこれも限度というものがあって、慎重が175cm以上だと、窮屈さを感じる人もいるかも。

ヘッドレストに頭をつけると、天井にも頭が触れる人もいるでしょう。

足は身長180cm越えでもきれいにシート下に収まるとの話ですが、ひざはフロントシートの背中に触れてしまうとのこと。

ちなみに天井は低いが、乗り降りはしやすいです。

ドア開口部が広く、車高が低いため、乗り込むときにかがんだ状態でうまいぐあいに頭がぶつからない構造。

これも高身長になると話は別で、きついとは思われます。

スポンサーリンク

スイフトスポーツの後部座席ドア

スイフトスポーツドア

後部座席のドアハンドルはいわゆるクーペスタイルで、ドアに外から向かって左上部に存在します。

スタイリッシュな印象を与え、まるで3ドアを思わせるデザインですね。

ただ、通常のドアハンドルよりも位置が高いため、小さい子供は手が届きにくいかもしれません。

ちなみにリアドアは2段階オープン方式になっています。

けんじ
けんじ

ドアは実用性よりスタイル重視だね。

後部座席は3人乗りで、ヘッドレストは3つあります。

しかし、大の大人が3人乗るのはかなり窮屈。

 

5人家族としたら、前に両親、後部座席に子供2,3人というのが現実的でしょうか。

快適に後部座席に乗るのなら2人までを想定したほうがよさそうですね。

とはいえ、子供が小さいうちは十分ファミリーでの使用も可能と思われます。

スポンサーリンク

シートアレンジはできる?

後部座席のヘッドレストは上下に調節できますが、その他の部分は若干自由度が低くなっています。

後部座席はスライドやリクライニングはできません。

センターアームレストもないですね。

快適性を重視したモデルではないですが、今後の改善ではシートアレンジができるようになるとといいですね。

けんじ
けんじ

価格が安いからどうしても細かい快適性は省かれてしまうみたいだね。

画像引用元:https://www.suzuki.co.jp/car/swiftsport/